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9:00
受付をすませ、海遊館2Fの明るい一室に集合。海遊館スタッフの挨拶、カマイルカの解説、およびこれからの行動をビデオをみながらオリエンテーション。
そして、機材についての説明と、シュノーケリングの息の仕方の練習。
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| ▲海遊館ビル2Fの明るい部屋に、カラフルなドライスーツがそろっていました。サイズは男女それぞれ、SS,S,M,L,LL。スタッフがぴったりのサイズを選んでくれます。 |
▲ビデオをみてから、スタッフの説明に従ってシュノーケルをつけてみます。口にくわえる部分は、毎回消毒してあるものを出してくれます。 |
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9:45
その部屋でドライスーツ着用し、タスマン海のバックヤードへ移動し、準備体操。 |
| ▲2Fの部屋で、ドライスーツを服の上から着用します。長ズボンのすそを靴下でおさえてスーツの中でしわにならないように履いていきます。 |
▲ここで、足ひれをつける練習をしました。ドライスーツ、まだ下半身しか着ていないんだけど、う〜、おもいよ〜。さて、この姿で7Fに移動。 |
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| ▲足には重りをはめます。足を重くしておかないと、ドライスーツがプカプカ浮きやすいので、水中で立てないですって。もう3kg以上身につけたんじゃないかなぁ。 |
▲ここまでやったら、ウォーミングアップ! ドライスーツは宇宙服を着ているみたい。空気を抜くと、からだが真空パックされちゃったみたいでヘンな感じ。なんか、これはやせそうですよ(^^)/ |
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10:00
準備完了。予備水槽室へ。
ここで、シュノーケリングの練習。実際に予備水槽へ入って泳ぐ練習。
※練習用の予備水槽は写真の場所とは異なります。 |
| ▲袖のところから海水が浸入しないように、スーツをぴったりの位置に調整してもらいました。首のところもゴム製のタートルネックになっていて、水が浸入しないようになっています。んーん、けっこう苦しい(^^) |
▲初めてのバックヤード体験。足を消毒します。そうか、これから、イルカのおうちにおじゃまするんだもんね。人間界の汚れを持ち込んでは失礼ですぅ。 |
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| ▲バックヤードの浅い水槽で、まずはシュノーケルの実地練習。管に水がはいったとき、パニックにならないように、練習しました。細かいところまできちんと指導してくれるから、シュノーケルが初めてでも安心! |
▲イルカの予備水槽にゆっくり入ります。ここも結構深いですよ! 水は、自然の海水をオゾン殺菌しているんですって! |
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| ▲泳ぐときは手を使いません。「胸の前か腰で身体にぴったりつけておいてください。手をひらひらさせると、餌と間違えて、噛まれてしまいますよ。」とスタッフの説明。ぎょえ〜っ! |
▲ドライスーツを着ていると、ほんとに簡単に浮きます。足ひれをゆっくりゆらゆら動かすと、もうイルカになった気分! 一生懸命手足をうごかして泳ぐことないのね。これで、準備は完璧かなー?! |
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10:40
タスマン海水槽へ。
2人一組になり、スタッフの引率で水に入る。 |
| 展示水槽の裏側をそろそろ歩いてタスマン海水槽へ。もう、イルカが迎えにきている! |
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水槽に足を踏み入れると、なんと、イルカたちが、飛び上がってお出迎えしてくれました!大感激!
イルカたちは好奇心いっぱい。だから、だれがきたのかなーって、見に来るんだって。
おじゃましまーす。いっしょに遊んでねーっ! |
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