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ガイドツアーに参加しました!
 〜その2〜 館内では新発見の連続!
バックヤードの通路の扉を開けると、突然そこは「日本の森」 
そう、こちら側は、海遊館の一般観覧ルートなんですね。
なんか、別世界から戻ってきたみたい。(^^)
日本の森 ヘッドホン

●ご注意
マリンメイトの声が聞こえる範囲は、だいたい30mです。離れてしまうと、マイクの声が届かなくなりますので、姿を見失わないように、ついてきてください。
ゆっくりご覧になりたい場合は、ツアー後再入館もできますので、よろしくご協力ください。

▲ここからは、一般のお客さんといっしょです。会場は混雑しているんですが、マリンメイトさんの説明はよく聞こえます。
▲これがヘッドホン。キャラメルの箱くらいの大きさの受信機をいっしょに携帯します。
各水槽、一番よく見える位置に、さっと誘導してくれるので、見つけにくい生きものも、しっかり見えました(^o^)/
ペンギンの給餌チェック

●ご注意
すべてのツアーで給餌が見られるわけではありません。

▲南極大陸の水槽前にきたら、ちょうど、給餌タイム。飼育係がペンギン一頭一頭にえさをあげています。どのペンギンかどれだけ食べたか、後ろのほうで別のスタッフがメモをしています。「どのペンギンか、区別つくんですか?」「・・・・・・」
ヘッドホンをつけている人しか、聞こえないのよね、と、ちょっとお得な気分(^^)
イルカの水遊び
▲イルカが水を飲もうと、口をあけて、垂直に立ち泳ぎをしています。「イルカは、実際に水を飲んでいるわけではなく、こうして遊んでいるんです。よくご覧ください。イルカたちは、水を決して独り占めしないんです。順番に水の下を譲り合っているでしょう。」マリンメイトさんの説明に、思わず私たち、よく見える位置を、まわりと譲り合ってしまったり(^^;;;
アシカの水槽の傷
▲モンタレー湾水槽の下の階のほうでは、アシカやアザラシが泳ぐ様子がよく見えます。アシカは、こうしてガラスのそばにきて、私たちと遊ぶのが大好きで、きらきらするものにすぐ反応します。」 じっと目を見つめていると、しゃべり出しそうなくらい。もうちょっと、この水槽の前でゆっくり遊んでいたいな、、、。あとで、もう一度、こよう!
2代目遊ちゃん 太平洋水槽
▲展示通路からも、マリンメイトさんがジンベエザメについて、楽しくわかりやすい説明をしてくれます。
▲太平洋水槽は、いろんな場所からよく見えます。混んでいないところにさっと誘導してもらいました。そして、魚たちがゆったり泳ぐ雄大な風景を楽しんでいると、あ、下の方に人間が、、、、。

潜水して掃除 マンタの泡あそび
▲太平洋水槽の底では、ダイバーが砂のあいだにおちたゴミを掃除機で吸い取っていました。「海遊館には人を襲うサメはいません。でも、たいへんな水圧のなかで仕事をするので、一回に1時間しかもぐれません。」
水槽をきれいにしておくのって、大変なんだぁ〜。

▲ダイバーからでる空気の泡のところを、くるくる回っているオニイトマキエイ(マンタ) これ、泡で遊んでいるんですって。 海遊館の生きものたちって、みんな遊ぶのが大好きなんですね。
フナ金魚 ドジなアカウミガメ

●ご注意
金魚展は終了しました。

▲このときは金魚展をやっていました。この魚、フナと金魚の混血ですって。飼いきれなくなった金魚を自然に放してしまうと、自然界にはない生きものが誕生することになってしまうんですって。フナでも金魚でもない魚って、どんな一生をおくるのかな、ってちょっとかなしい気持ちになりました。
▲「クック海峡」水槽でもえさの時間でした。マリンメイトさんが「アカウミガメはどう猛です」って説明したとき、上からゆらゆらおちてきたエサを一生懸命追いかけてきたアカウミガメ。パクっと食べる直前、エサはすーっと岩とガラスの間に。あせって手をばたばたさせても、その隙間に手が入らない! このドジな姿に、みんなで大笑いしちゃった!
アクリルガラスの厚み ユウレイクラゲ
▲「水槽のガラスの厚みはどのくらいあると思いますか?」参加者のなかにズバリ正解した子どもが、、、、。負けたっ!やっぱり、かなりのマニアも参加しているのね。
これが、水槽に使われているアクリルガラス。ガラス越しにみても、そんなに大きさは変わらないでしょう。って、パンフレットを裏側に差し込んでみせてくれました。
▲最後は「ふあふあクラゲ館」 きれいなクラゲがいっぱい。キタユウレイクラゲっていうのがいました。クラゲなんて、みんな幽霊みたいな感じなのに、このクラゲだけなぜユウレイ? それは、このクラゲ、どんどん大きくなって、大きいものは触手の長さが40mにも成長してしまうんですって。太平洋水槽より長くなるって?そんなバカな!
それにしても、海の生きものって、不思議がいっぱいだぁ!
ツアー終了 アンケート記入

●当日のアンケートより

・エサをやるところがみれてよかった。
・ガイドの方が、丁寧で親切でした。
・アオウミガメとアカウミガメの違いがよくわかった。
・海の生きものたちに、とっても親しみがもてるようになった。
・初めて説明をしてもらって、今まで知らないことを知ってよかった。
・ジンベエザメがもっとずっと大きくなると聞いて、ビックリした。
ほか

▲さて、ガイドツアーはここで終わりです。バックヤードも含め、全館を急いでまわってきました。「一般のお客様が最初に通るアクアゲートはご案内できませんでしたので、どうぞ、帰りがけにアクアゲートをご覧ください。このままもう一度館内を見学することもできますし、後で再入場することもできます。再入場希望のかたは、申し出てください。本日はありがとうございました。」
ほんとうにありがとうございました!(^^)
▲アンケートに記入してください、って言われたので、一人ずつ感想を書きました。
荷物預かり
▲ガイドツアーのあいだだけの荷物預けは無料でした
たんけんたい受付
▲でたところに、海遊館探検隊の申込所があったので、さっそく入会しちゃった!
おもしろそうなので、もう一度たんけんノート買って再入館しよう!

アクアゲートにいったら、チンゲンサイと貝殻がつるしてあって、たくさんのきれいな魚たちがお食事中でした。
さあ、もう一度、海遊館たんけんするぞーっ!
アクアゲートの食餌

海遊館探検隊は →こちら

たんけんノートは →こちら


ガイドツアーは、ちょっぴり忙しかったけど、でも、ただきれいだな、かわいいな、とおもって見るのと、知識があってみるのと、自分自身の見方が全然違ってくるな、と思いました。
それに、生きものたちは隠れるのが上手で、風景といっしょの色をしていたり、物陰にぴたっと寄り添っていたりするんです。一人で見ていたら、絶対に気づかないだろうな、っていうものもたくさん。だから、マリンメイトさんが絶妙な位置に誘導してくれて、そこにいるよって教えてくれたので、見落とすことなく楽しめました。

それにバックヤードは、ひみつをのぞくみたいで、すごくワクワクしました! 
きれいに展示することだけじゃなくて、自然から捕ってきた大切な生きものたちが快適に暮らせるように、スタッフのみなさんがいろんな知恵を出し合って、様々な努力していることがよくわかって、ちょっと感動(^^)  ほんとに、お得な75分でした!

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