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●平日の10:15、14:45発のガイドツアーはこの体験ルポと同様に、バックヤードをツアーの最初に見学します。平日14:00発のツアーコースは、14:45発のコース参加者といっしょに、ツアーの最後にバックヤードをまわり、ジンベエザメの給餌を見学します。
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●ツアースタート時刻はこちら
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▲入館後、館内案内所でガイドツアー申込みをします。そうすると、マリンメイトさんが、参加者バッジと、参加者用ヘッドホンを渡してくれました。
私は事前に電話申込みをしていましたが、その日はまだ参加人数に余裕があったので、当日入館口で参加者募集のアナウンスがありました。
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▲今回のコースは先にバックヤードを見学しますから、本館のスタッフ用エレベータで太平洋水槽の上に行きます。
「日本で海に沈む夕陽を眺められる港は、小樽とここ、海遊館だけです。」という紹介に、へぇぇ、と大阪湾をながめてしまいました。 |
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▲バックヤードに入る前、手荷物やワイヤレスヘッドホンは全部ロッカーに預けます。万一水槽内に落としてしまうと、すぐ拾うことはできないからだそうです。
たしかに、サメとか、いっぱいいるもんね〜。
でも、人間を襲うようなどう猛なサメは、いないそうです。よかった(^^)
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▲バックヤードへは、靴底を消毒して入ります。微生物とか、そういうのを持ち込んではいけないんですね。 |
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うぁぁぁ、、、上から眺めても、やっぱり、太平洋水槽は大きいです。
えさの時間がわかるのか、ジンベエザメがさかんに顔をだすような仕草をしています。
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スタッフが水面をばしゃばしゃたたくと、ジンベエザメが口をぱっくり開けて近づいてきます。そこに、ひしゃくでさっとえさを流すようにして、食べさせます。
大きな口の中に、ピンク色のどろっとしたえさが、するすると吸い込まれていくの。えさはイサザアミという小さなエビのような生き物なんですって。
大きな体しているのに、おかあさんにご飯を食べさせてもらっている赤ちゃんみたいっ!
すごくカワイイ! |
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▲「さて、ジンベエザメは、どうやって、この水槽に運び入れたと思いますか?
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●海遊館ではいろいろな「つくりもの」を使って展示しています。つくりものを使うのは、それぞれ大事な理由があります。それは、なにげない展示の中にも、実はいたるところに、隠されています。海遊館に来られたことのある方、きづかれましたか?
たとえば、日本の森や水槽のなかの岩はホンモノの岩ではありません。
ほんものの岩山は重量があるので、建物の構造に負担になるという事情もありますが、それ以上に、自然が何万年もかけて創ってきたものを、むやみに取ってこない、という気持ちがあるからです。
だから、グレートバリアリーフのサンゴ礁もつくりものです。
人間の手で増やし保護できるかという研究のために、一部、貴重なサンゴを飼育展示しています。(南極大陸水槽の前)
その生きたサンゴをみて、グレートバリアリーフのサンゴ礁も本当はみんな生きていることを想像してくださいね。
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▲「この葉っぱはプラスチックのケルプ。ケルプの成長速度はとても速いので、実物を水槽にいれるわけにはいかないんです。そのため、こういうつくりものを入れています。」
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▲ホンモノそっくりにつくられたサンゴやケルプ(海藻)。これらは全部、海遊館の水槽で使われているんですって。水槽の裏側の通路には、不思議なものがいっぱい! |
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▲「これはなんだと思います?イルカのおもちゃなんですよ。」 かみついた歯型がいっぱいありました。
そうそう、水槽の壁面用掃除ブラシの使用前と使用後もおいてあったのですが、たった1時間使うだけで、こんなにすり減っちゃうの?っていうくらいブラシの毛が短くなっていました。掃除も大変なんだ、、、、。
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▲これはペンギンの擬卵。ずっしり重たくて、手のひらで包むのにぴったりの大きさ! 「海遊館で生まれた卵が孵化までにつぶれたりしないよう、ほんものの卵は孵卵機(ふらんき)であたため、親ペンギンには、かわりにこの偽物の卵を抱いておいてもらいます。そして孵化する直前に、ほんものの卵を親ペンギンのところに返すんですよ。」
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▲「あ、虫!」「なんで? なんでこんなところに虫がいるの?!」
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▲廊下に無造作におかれていたもの。これは、カワウソのおうち。こういうものも、飼育係が日々工夫して、手作りしているんですって。
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