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コツメカワウソ
(イタチ科)
カワウソの仲間では最も小型で、東南アジアに分布しています。四肢の指に小さく短い爪があることから、この名前が付きました。指先が器用で、上手に物をつかむことができます。主に、小魚やカエルなどの小動物を食べています。
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ゴイサギ (サギ科)
クワッと鳴くことから、ヨガラスとも呼ばれています。小魚やカエルなど水辺の小動物を食べて暮らしています。 |
ギンブナ (コイ科)
流れのゆるやかな川や湖沼で見られ、群れのほとんどがメスです。 |

オオサンショウウオ
(オオサンショウウオ科)
特別天然記念物として保護されています。皮膚腺から出る粘液が山椒の匂いに似ているため、この名前が付きました。 |

タカハヤ (コイ科)
川の上流から中流域にすみ、水生昆虫や藻類を食べています。海遊館では展示水槽内で繁殖しています。 |

サワガニ (サワガニ科)
渓流や沢でみられ、すんでいる場所によって、こうらの色がいろいろです。産卵は初夏、卵からカニの形でうまれてきます。 |

カルガモ (ガンカモ科)
本州以南に生息し、オスとメスの羽はほとんど同じ色をしています。日本国内で繁殖するカモの中で、もっとも数の多い種類です。 |

サツキマス(アマゴ)
(サケ科)
赤い斑点模様が特徴で、水中の昆虫を食べます。 |

メダカ (メダカ科)
池、水田、用水路などの流れのゆるやかなところで、群れになって泳いでいます。かつては、どこでも見られましたが、最近は数が激減し、絶滅危惧種U種に指定されました。 |
カイツブリ (カイツブリ科)
全国各地の平野部の湖沼、河川などでよく見かける水鳥です。多くの水鳥の仲間がもつ、膜状の水かきはなく、船のオールのような形の弁膜(べんまく)とよばれる足の指で水を掻いて泳ぎ、潜水にも適しています。頻繁に潜水することでエビや小魚を捕食し、外敵から身を守るのが特徴です。 |
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