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海遊館の最上階は、日本の森。

夏は暑く、冬はとても寒くなります。
強い雨の日には水たまりもできます。
春になると木々は芽吹き、花がさき、
やがて実をつけ、葉を落とします。

海遊館で唯一、外気がはいり、
美しい四季のある、日本の森です。
日本の森
コツメカワウソ
コツメカワウソのアイコンコツメカワウソ 
     (イタチ科)

カワウソの仲間では最も小型で、東南アジアに分布しています。四肢の指に小さく短い爪があることから、この名前が付きました。指先が器用で、上手に物をつかむことができます。主に、小魚やカエルなどの小動物を食べています。


→もっとカワウソ
ゴイサギ

ゴイサギ (サギ科)


クワッと鳴くことから、ヨガラスとも呼ばれています。小魚やカエルなど水辺の小動物を食べて暮らしています。 
ギンブナ


ギンブナ (コイ科)

流れのゆるやかな川や湖沼で見られ、群れのほとんどがメスです。
オオサンショウウオ

オオサンショウウオ 
(オオサンショウウオ科)


特別天然記念物として保護されています。皮膚腺から出る粘液が山椒の匂いに似ているため、この名前が付きました。
タカハヤ

タカハヤ (コイ科)

川の上流から中流域にすみ、水生昆虫や藻類を食べています。海遊館では展示水槽内で繁殖しています。
サワガニ

サワガニ (サワガニ科)

渓流や沢でみられ、すんでいる場所によって、こうらの色がいろいろです。産卵は初夏、卵からカニの形でうまれてきます。
カルガモ

カルガモ (ガンカモ科)

本州以南に生息し、オスとメスの羽はほとんど同じ色をしています。日本国内で繁殖するカモの中で、もっとも数の多い種類です。
サツキマス

サツキマス(アマゴ)
(サケ科)


赤い斑点模様が特徴で、水中の昆虫を食べます。
メダカ

メダカ (メダカ科)

池、水田、用水路などの流れのゆるやかなところで、群れになって泳いでいます。かつては、どこでも見られましたが、最近は数が激減し、絶滅危惧種U種に指定されました。
カイツブリ 
カイツブリ (カイツブリ科)

全国各地の平野部の湖沼、河川などでよく見かける水鳥です。多くの水鳥の仲間がもつ、膜状の水かきはなく、船のオールのような形の弁膜(べんまく)とよばれる足の指で水を掻いて泳ぎ、潜水にも適しています。頻繁に潜水することでエビや小魚を捕食し、外敵から身を守るのが特徴です。
   
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