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海遊館のカリフォルニアアシカたちは実は人間好き。表情もとっても豊かです。
水槽越しに遊びに来てくれることもあるんです。
【カリフォルニアアシカ】 英名California sea lion 学名Zalophus californianus
鰭脚目アシカ科。北太平洋東岸のみに生息します。成長するとオスは体長240cm、体重300kg以上、メスは体長200cm、体重100kgほどになります。オスは全身こげ茶色で、メスはやや淡色です。四肢が発達し、水中遊泳だけでなく、陸上歩行にも役立っています。一夫多妻で、1頭のオスが約15頭のメスを率いて「ハーレム」と呼ばれる群れを作ります。5〜6月が交尾の時期で、妊娠期間は約1年間。通常1回の出産で1頭の子どもを産み、生後約10ヵ月まで授乳を続けます。メスは3〜4歳、オスは約5歳で性的に成熟し、繁殖に関わります。日本の沿岸にもカリフォルニアアシカの一亜種とされる「ニホンアシカ」が生息していましたが、最近絶滅したのではないかといわれています。
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2007年9月6日(木)、「モンタレー湾」水槽で展示中のカリフォルニアアシカ(愛称「リップ」)が、赤ちゃん1頭を出産しました。子育ては展示水槽内で行っています。
出生時の赤ちゃん:
体長 約70cm、体重 7.9kg
2008年1月、赤ちゃんの愛称が公募の結果「ソラ」に決まりました。一つ年上のお兄ちゃんの愛称が「リク」(=陸)ということにちなんでいます。
また、1月11日現在の体長は約100cm、体重は23kgになりました。
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カリフォルニアアシカの親子

赤ちゃんの「ソラ」 |
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