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フタユビナマケモノ
(ナマケモノ科) |
名前のとおり、ほとんど一日中、かぎ型のツメを枝に引っかけて、木の上で寝てきます。
毛づくろいもしないので、体毛に藻類が生え、緑がかった色になります。これが、森の中でカムフラージュに役立っています。
食物の選り好みがはげしく、なかなかのグルメ。全長70cm。
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ハリセンボン (ハリセンボン科)
身体のほぼ全体に生えている、とげのようなものは、うろこの変形したものです。
ハリセンボンは、敵に襲われたときなど、水を飲み込み、このとげを立たせます。
とげは、せいぜい400本くらい。1000本はありません。
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