
ピラルク(アラパイマ)
(オステオグロッスム科)
南米の淡水魚の中では最大の種類です。
「ピラルク」とは現地の言葉で「赤い魚」という意味。
成長するにつれて体の後半部が赤くなるので、そう呼ばれています。
うきぶくろには肺胞状の構造が発達し、空気呼吸も行ないます。全長4.5m。
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グリーンイグアナ
(イグアナ科)
樹の上で生活していますが、水中で細長い体をくねらせて泳ぐこともあります。
めすは、地面に穴を掘って、20〜45個の卵を産みます。卵は、約2ヵ月でふ化し、成熟する(全長70m)まで2〜3年かかります。
草食性で、子どもの時は昆虫も食べます。
全長1.8m。
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ショウジョウトキ
(トキ科)
生後3年ほどでこの美しい赤色になります。ショウジョウというのは、酒をのんでいつも顔が赤くなっている中国の伝説上のけものの名前から、なづけられました。
水辺で、小魚や甲殻類を食べて暮らしています。
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