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ジェンツーペンギンの赤ちゃん4 生きもの紹介・ウラ話
ジェンツーペンギンの幼鳥と飼育係員(1)
●幼鳥になって再デビュー!!
2002年11月29日(金)、ジェンツーペンギンの幼鳥を「南極大陸」水槽に再展示しました。
 この幼鳥は、8月上旬までの約1ヵ月間、「南極大陸」水槽で両親に育てられていましたが、元気に水槽内を歩き回るようになり、水に落ちてしまう恐れが出てきたため、バックヤードの予備水槽に移動しました。予備水槽では、順調に羽根が生え変わり、飼育係員の手から餌を食べることと水泳の練習をさせました。このたび、他のペンギン達といっしょに飼育できるようになったと判断したため、再び展示水槽に移動することにしました。 


【ジェンツーペンギンの幼鳥について】
展示開始日時 2002年11月29日(金) 9:30〜
※孵化後146日目
孵 化 日 2002年7月6日(土)
大 き さ 孵化時:体長約10cm、体重約100g
現 在:体長約70cm、体重約5.5kg
経  過 孵化時は親のお腹の下で温めてもらいながら、お腹がすくと大きな声で鳴いて餌をねだり、親が吐き戻した餌を口移しでもらっていましたが、現在では1日2回、飼育係員から直接餌をもらっています。現在1日にシシャモ約800gを食べています。

★飼育係員ここだけの話

→ 『ヒナの成長記録とその後…』
→ 『再デビューします!』
ジェンツーペンギンの幼鳥と飼育係員(2)
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