
○イワトビペンギン
英名Rockhopper penguin
学名Eudyptes chrysocome chrysocome
ペンギン科。体長50cmになる。岩場をピョンピョンと飛び跳ねながら移動することからこの名前が付いた。目の上の黄色い飾り羽根が特徴。沿岸の岩場の小石や雑草で巣を作り、卵を2つ産む。ペンギンの中では気性がやや激しい。小魚やオキアミなどを食べる。
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東京都葛西臨海水族園のメス3羽と、海遊館のオス3羽を、繁殖を目的として交換しました。2002年12月19日(木)に東京都葛西臨海水族園からイワトビペンギンのメス3羽を搬入し、同21日(土)に同園へイワトビペンギンのオス3羽を搬出しました。
海遊館では2002年8月に、飼育中のイワトビペンギン10羽の血液を採取してDNA鑑定を行った結果、10羽のうち9羽までがオスであることがわかりました。葛西臨海水族園ではメスのほうが多いことがわかり、それぞれの水族館での繁殖を目指して動物交換をすることになりました。
イワトビペンギンは国内では希少動物で、動物園・水族館での飼育数は減少し続けていて、園館同士で交換するなど繁殖をすすめる必要があります。

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