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ジンベエザメは、おとなになると、長さが12〜13mになるといわれ、サメの中では世界でいちばん大きい種類です。でも、性格はおとなしくて、人を襲ったりはしません。
エサは小さなプランクトンで、大きな口で大量に食べているようです。そして、世界中の海を、ゆっくりと泳ぎながら、くらしています。
ジンベエザメの食事は、ダイナミックです。プランクトンや小魚などの小さな生きものを、大量の海水とともに吸い込み、それをエラにあるフィルターの役目をするところでこしとって、食べます。吸い込んだ海水は、大きく開いたエラあなから出します。
海遊館では、飼育係が、ひしゃくで水面をばしゃばしゃたたいて、ジンベエザメを呼び、えさを与えていますが、自然界では口を上にして、体をほぼ垂直に立てて、立ち泳ぎの姿勢でエサを集めることがあります。 |
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【海遊館のジンベエザメのプロフィール】
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左:「大」くん |
右:5代目「海」くん |
| 性別: |
オス |
オス |
| 搬入日: |
2008年6月15日 |
2007年9月11日 |
| 全長: |
4m61cm(2008年11月1日測定) |
4m48cm(2008年11月1日測定) |
| 推定体重: |
1,050kg |
1,100kg |
| 推定年齢: |
7〜8歳 |
7〜8歳 |
| 性格: |
少しやんちゃな性格で、他の魚とあたってもあまり気にしない。エサの食べ方は勢いが強く、左右にウロウロしがち。エサの前になると、水面近くを口を開閉しながら、スピードをあげて泳ぐ。 |
のんびりおとなしい性格で、エサも落ち着いて食べる。普段の泳ぎも比較的ゆっくりで安定している。 |
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【「海」くんと「大」くんの見分け方】
尾ビレの模様で簡単に見分けることができます。「海」くんの尾ビレには白い模様がはっきりしています。一方「大」くんの尾ビレには白い模様がほとんどありません。
▲「大」くん |
▲「海」
くん
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