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オニイトマキエイ
(マンタ) |
オニイトマキエイのいる
「たいへいようすいそう」
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たいへいようすいそうで、大きなふろしきを広げたようなかたちで、ゆうゆうとはばたいているのは、オニイトマキエイです。このオニイトマキエイは、みんなからマンタとよばれています。マンタはエイのなかまでせかいでいちばん大きいんだよ。
マンタのおおきさは、つばさみたいに広げたヒレのよこはばではかります。
かいゆうかんのマンタは、およそ2メートル50センチあります。大きいでしょ。
口のりょうがわにくるくるまるめてとびだしているのは、「あたまビレ」です。
これで、およぐときのほうこうをきめたり、えさを口のほうにもってきたりするんだよ。
マンタのおなかにはもようがあって、ヒトが見わけるときは、そのもようで、どのマンタかくべつするんだ。
マンタはとってもあそぶのがすき。かいゆうかんでも、おそうじするダイバーのボンベからはきだされるくうきのあわがだいすきで、ダイバーの上で、水中ちゅうがえりしてあそんでいます。
ちゅうがえり、とってもじょうずだから、あいにきてね!
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