世界最大級の水族館
大阪・海遊館、天保山ハーバービレッジ総合サイト
ホーム
>
生きもの紹介・ウラ話
>
水槽ガイド
> クック海峡
クック海峡
アクアゲート
日本の森
アリューシャン列島
モンタレー湾
パナマ湾
エクアドル
熱帯雨林
南極大陸
タスマン海
グレート
バリアリーフ
太平洋
瀬戸内海
ケルプの森
チリの
岩礁地帯
クック海峡
日本海溝
ふあふあ
クラゲ館
南半球のニュージーランドの北島と南島を分けている海、これが、クック海峡です。
時折吹く強い風と、周期的にわき上がってくる冷たい海水の、厳しい環境の中でも、たくさんの生きものたちが、生活しています。
ウミガメは一生のほとんどを海で過ごします。
アオウミガメ (ウミガメ科)
ウミガメの仲間は、海中生活に適応し、四肢はオール状で、頭部は甲羅の中にひっこめることができません。
アカウミガメ (ウミガメ科)
子ガメの性別はふ化までの温度に左右されます。
30°Cでは雌雄1:1、32°Cではメスのみ、28°Cではオスのみとなります。甲長1.2m。
ポーキュパインフィッシュ
(ハリセンボン科)
ポーキュパインという名前は、ホ乳類の「ヤマアラシ」を意味しています。
彼らは日本のハリセンボンと同じ仲間ですが、体はかなり大型で模様も個性豊かです。
ハリも少なく、ハリセンボンのハリが普段たおれているのに対して、ポーキュパインのハリは45度に起きています。
ピンクマオマオ
(ハタ科)
潮の流れがある所では群れをつくります。
眠る時は、体色が鮮やかなピンク色から暗い赤色に変化する、不思議な魚で、プランクトンを食べて生きています。全長55cm。
→子どもページ
→次は日本海溝へ
このページのトップへ
海遊館トップページへ
All Rights Reserved, Copyright(C) 1998-2004 大阪ウォーターフロント開発株式会社
海遊館・天保山マーケットプレース 〒552-0022 大阪市港区海岸通1 TEL.06-6576-5501