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いきものたちに出会う旅

トンネル型水槽「魚のとおりぬけ・アクアゲート」で幕を開けた旅は、最上階の太陽の光が降り注ぐ「日本の森」を皮切りに、地上から海底へと続きます。 館内には太平洋を模した広大な「太平洋」水槽を中心に14の展示水槽を備えており、この水槽の配置も環太平洋の地理関係を忠実に再現。 つまり実際の地球環境にできるかぎり近づけて再現しているのです。太平洋をめぐる海遊館の旅で、生命のすばらしさや尊さ、不思議さ、 そして自然環境の大切さを感じていただきたいと考えています。

アクアゲート

海の中を自由にのぞけたらどんなに楽しいでしょう・・・。 そんな私たちの願いをかなえてくれる「魚のとおりぬけ・アクアゲート」。 まるで透明な海底トンネルのように、一面ブルーの世界が広がります。 そして、色鮮やかな熱帯魚たちが、 私たちを環太平洋をめぐる旅に誘います。

日本の森

森林が吸収した雨水は岩間の小さな流れとなり、やがて川に、 ついには海へとたどりつきます。 ここでは、日本の森林を再現し、水辺に生きる生物・ 渓流の魚類と合わせ、森の中の生態系を展示しています。

アリューシャン列島

アリューシャン列島は北アメリカで最も長い火山の連なりで、 自然の恵みに満ちたこの海には、多くの生物が生息しています。 ここでは、荒々しい自然の岩場を再現し、 そこに暮らすラッコの生態を展示しています。

モンタレー湾

カリフォルニア沿岸の岸壁は、 多くの海棲(かいせい)哺乳動物のすみかとなっています。 ここでは、海辺の岩場に生きるアシカやアザラシの、 陸上・水中での生活を観察することができます。

パナマ湾

かつては大部分が熱帯雨林でおおわれていたパナマも、 今日では一部の地域でしか見られなくなりました。 ここでは、熱帯の魚類とパナマに生息する生物を展示しています。

エクアドル熱帯雨林

アマゾン川は、南米ブラジルを横切り、最後は大西洋に流れ込みます。その流域に暮らす動植物の多様さは、おそらく世界一でしょう。

南極大陸

氷でおおわれた南極大陸。 ここでは岩と氷の厳しい環境を作り、ペンギンの陸上でのユーモラスな様子と、 水中での素早い動きを紹介します。

タスマン海

ニュージーランド周辺の海水は、小さな面積にもかかわらず大きな水温差があります。 海水の温度は、沿岸にいる海棲生物に大きな影響を与えます。 ここでは、温暖水域に分布する、カマイルカの生態を展示しています。

グレート・バリア・リーフ

オーストラリアのグレート・バリア・リーフは 5,000以上のサンゴ礁が連なり、その長さは2,000kmにもなります。 ここでは、形状・色彩とも精巧に再現したサンゴ礁を、 色とりどりの魚たちが泳ぎ回ります。

太平洋

5大陸に取り囲まれた、地球の表面積の1/3にも及ぶ世界最大の海、太平洋。 その雄大な光景を深さ9m、最大長34m、水量5,400tの大水槽で表現しています。 この水槽ではジンベエザメをはじめとする大型のサメやエイ、 アジなどの回遊魚、ハタの仲間が悠然と泳ぐ姿を見ることができます。

瀬戸内海

養殖漁業の発祥の地として世界的に有名な瀬戸内海。 周囲から流れ込む潮流とともに、様々な魚が運ばれてきています。 ここでは、その中でも代表的な生物を展示しています。

特設水槽

年間を通して、その時々にご覧いただきたい注目の生き物たちを展示しています。

チリの岩礁地帯

南からの冷たい潮流はチリの沿岸に達し、 栄養に富んだその海水は、動・植物性プランクトンを大量に発生させます。 ここでは、それを求め岩の周りに群れを成して 泳ぐイワシの仲間を展示しています。

クック海峡

ニュージーランドを北島と南島に二分するクック海峡には、時おり吹く強風と、 周期的に湧き上がる栄養分に富んだ冷たい海水が流れています。 ここでは、クック海峡に生息するウミガメと魚類を展示しています。

日本海溝

深海にもたくさんの生き物が存在しています。 ここでは、日本海溝の斜面部水深200~400mのところに生息している 世界最大のカニ、タカアシガニを中心に、 深海の生き物を展示しています。

ふあふあクラゲ館

「ふあふあクラゲ館」では、日本沿岸に生息するクラゲを中心に、 12種約600点を展示しています。 水流、照明、音響などを工夫した12の水槽で “ふあふあ”と漂うクラゲたちの幻想的な姿を見ることができます。

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