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(2/15)
一日のほとんどを寝て過ごしています。
普段は母親とは離れて 寝ていますが、お腹がすいて目を覚ますと、うめくような大きな声で鳴きながら、母親のほうへ這って行きます。
母親が赤ちゃんの方に腹を向けて仰向けになると、赤ちゃんは母親の下腹部の、普段は突き出していない乳首を鼻先で探し当て、約10分間、左右の乳首から交互に母乳を吸います。
飲み終わってしばらくは、ごろごろとしており、次第に眠りにつきます。授乳は一日8〜10回くらい、約3時間おきに行われています。
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生まれたときは全身が白い毛に覆われていましたが、2月下旬から抜け換わり始め、今では親と同じゴマ模様になっています。体重も約20kgまでになりました。
2月下旬には授乳期も終わり、母親と離れてバックヤードの予備室へ移動して、飼育係員から餌をもらう練習をして水槽デビューに備えていました。
→飼育係員のここだけの話!2002/3/11「デビューにむけて特訓中です」 |
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→飼育係員のここだけの話!
2002/5/1『ヤヤ仔』改め『ナナ』 どうぞよろしくおねがいします
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4月1日〜19日のお天気のいい日には、海遊館前の広場で日光浴を行い、お客さまの人気を集めました。
赤ちゃんの愛称を公募したところ、 3,793通の応募が寄せられ、その中から、母親「ヤヤ」に語感が似ていて
響きがよく、ラッキーセブンにも通じるという理由で、22通の応募のあった 「ナナ」を採用し、その名前の応募者の中から抽選で秋山あゆみさん
(女性・12歳・中学生・大阪市在住)を命名者に決定しました。
4月20日の9:30に「水槽デビュー」しましたが、すぐに上手に泳ぎ始め、約8mの底までの潜水もできました。
また、朝昼2回の給餌時間には上陸して、いつものとおり合計2kgのサバとシシャモを食べました.
大人のアザラシと比べるとすごく小さいので一目で分かります。ぜひ「ナナ」に会いに来てください。
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(5/24)
デビューから約1ヶ月がたちました。ナナの様子はどうでしょう?
→飼育係員のここだけの話!2002/5/24「もう、ナナにめろめろ」
(10/8)
11月1日の計量記念日にちなんで、ナナの公開体重測定が行われることになりました。
→飼育係員のここだけの話!2002/10/11「最近少し悩んでいます」
(11/3)
計量記念日(11月1日)にちなんで、11月3日(日・祝)午前10時00分より「ナナ」の公開体重測定を行いました。その結果、体重は 37.0kg でした。
「ナナ」の公開体重測定は、海遊館ホールにて、「ナナ」のいる「モンタレー湾」水槽より、普段は公開していない体重測定の様子を生中継して行いました。また、海遊館ホールにお集まりになった子どもたちのうち「ナナ」の体重に一番近い方に、アザラシのぬいぐるみなどのプレゼントを行いました。
ゴマフアザラシ「ナナ」と一番体重の近かった方は、京都市から来られた小学3年生(9歳)の女の子、森山 知映(もりやまちえ)さん (37.0kg) でした。
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