海遊館日記

スクープ!!ジンベエザメの横顔が明らかに!!!

  • 2009.12.31
  • 魚類担当
  • 飼育担当
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「ジンベエザメ」の横顔(左側)です。大きな体とは対照的な、かわいいクリっとした眼。
横顔で「海くん」と「大くん」を見分けられるかな? 答えは・・・海遊館にきて確かめてください!!

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ペンギン赤ちゃん公開!

  • 2009.12.29
  • ペンギン成長記録 , 海獣担当
  • 飼育担当

オウサマペンギンの赤ちゃんが12月14日に孵化しました。
この赤ちゃんは、親ペンギンが上手く卵を温めることができず、ふ卵器に収容していた卵から生まれたので、飼育係が親代わりになり育てることにしました。
現在、展示通路から間近にご覧いただける場所で餌やりなどを行っていますので、
是非見に来てくださいね。

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ちなみに、ペンギンの赤ちゃんは異常に成長が速いので、次にお越しの際に大きさの比較してみてください。びっくりしますよ。 IMG_6731.JPG

いつの日かもう一度?

  • 2009.12.28
  • 魚類担当
  • 飼育担当
海遊館ファンの皆様の中には、
かつてオニヒトデが展示されていたことを覚えている方もいらっしゃるかと思います。
あのオニヒトデたちはいずこへ?死んでしまったの!

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いえいえ、ご覧の通り健在です!

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体の中央にある口からキビナゴやオキアミを元気に食べ、
バックヤードで再展示の機会をうかがっています。

オニヒトデの寿命は7年前後。
彼らが再びお客様の前に現れることはあるのでしょうか!?

ところで上の画像、黒い筒状のヒーターに乗っかってる子がいますね。
ちゃんと適温に設定してるのに・・・
寒がりやのようです。

目を凝らして探してね・・・!

  • 2009.12.27
  • 魚類担当
  • 飼育担当
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海遊館に入って最初の水槽はトンネル型水槽「アクアゲート」です。この水槽にはエイや熱帯魚などたくさんいますがトンネル型ということもあり、皆さんの目線は上を向きがちです。エイを下から見た所なども面白いですが、水槽の下の方をじっくり見てみると、サンゴの間に小さな魚がいっぱいいます。その中でも見つけにくいのが「プテラポゴン・カウデルニィ」という魚です。海遊館にお越しの際は、ぜひ探してみてください。

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年季入ってます

  • 2009.12.25
  • 海獣担当
  • 飼育担当
この洗濯機、今時、2層式!海遊館オープン直後からあるので、もうすぐ20歳です。
まだまだがんばれ!!

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で、何を洗ってるのかというと?
これ↓です。

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これはカワウソの寝袋となる、麻の袋で、その名もドンゴロス。
本来はお米や豆などを入れるものですが、まさかカワウソが入るとは思うまい。

どんなふうに寝ているかは、海遊館ギャラリー「ふれあいライブ館」にてご覧ください。
閉館間際がチャンスです。

海遊館からのクリスマスプレゼント

  • 2009.12.24
  • 広報担当
  • 海遊館
いつも海遊館ホームページをご覧いただき、ありがとうございます。

今日はクリスマスイブですね。海遊館ホームページユーザーの皆様に、海遊館からのクリスマスプレゼントです。
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世界中の水族館で、海遊館が唯一飼育展示している「イトマキエイ」の、これまた世界で唯一(たぶん)の

ペーパークラフトです!もちろん海遊館オリジナル。

とにかく「スタイル」にこだわった一品です。やっぱり"マンタ系"はカッコよくないと。

もちろん、尾の付け根にあるトゲや口の位置など「オニイトマキエイ(マンタ)」との違いも再現。

ホームページ内の「おうち海遊館」からダウンロード可能です。

ぜひ、市販のペーパークラフト用紙で印刷して、組立にチャレンジしてくださいね。









お1人様がお好き?

  • 2009.12.23
  • 海獣担当
  • 飼育担当

海遊館ギャラリーで公開中の「コツメカワウソ」の4兄弟、すくすくと成長中です。
体も大きくなり、毎日元気いっぱい遊んだりしています。
兄弟はたいがい一緒に動きますが、そのなかで、一匹だけ、テンポの違うコが・・・
それは"シュロ"くん。他の兄弟が遊びを始めても、なかなか気付きません。
それはお昼寝のときも・・・

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兄弟は上でかたまって寝ていますが、シュロは一匹で下で熟睡。
とくにいじめられているわけではないようなので、一人でいるのが好きなのかな?

ラビアータ

  • 2009.12.22
  • 魚類担当
  • 飼育担当

「ふあふあクラゲ館」で「オーレリア・ラビアータ」を展示中です。このクラゲ、なにげに日本初展示。ミズクラゲに似ていますが、傘のふちが深く切れ込み、傘の中の放射管の分岐が少なく、泳ぎ方はよりダイナミックなど、けっこう違います。また、口腕のフリフリ感はミズクラゲよりゴージャス。なかなか美しいクラゲであります。


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美しい所作

  • 2009.12.20
  • スクール担当
  • 飼育担当
海遊館がオープン準備として、飼育係員は毎日、水槽内の掃除をしています。

これを開館作業というのですが、たとえばこれはアクリルパネルをきれいにしているところです。

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開館作業をわかりやすく伝えるための写真がほしいと思い、

開館前の通路を歩き、各水槽の作業の様子を撮影していたところ、

こんな瞬間が!




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ぴんと伸びた背中に、高く上げた足・・・。

まるでバレリーナのようではありませんか?


実はこれは、「南極大陸」水槽での"雪かき"の様子。

ペンギンたちの暮らす「南極大陸」水槽では、毎朝、アクリル掃除以外に"雪かき"を行っているのです。

ふつう雪かきは積もった雪を除去することですが、海遊館の"雪かき"はその逆で

人工降雪機が1ケ所に積もらせた、新しいきれいな雪を陸上部全体に敷きつめる作業です。



毎朝行っている作業とはいえ、お客様がまだ入っていない館内で、

こんなに美しい所作をしていたんですね。







誘導

  • 2009.12.19
  • 海獣担当
  • 飼育担当

海遊館のラッコ達は、毎朝「誘導訓練」というトレーニングをしています。
具合が悪くなったり妊娠した場合、ラッコ達を予備水槽に移動する必要があるので、展示水槽の外にスムーズ出てこられるようにトレーニングしている訳です。

ちなみに、ラッコ達の口から"エクトプラズム"のようにビロローンと出ているのは、餌のイカです。

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「ペンパレ」スタート!!&採用情報

  • 2009.12.18
  • 広報担当
  • 海遊館
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12月18日(金)、この冬一番の大寒波の到来とともに、ペンギンパレードが始まりました。
私たち人間には、超キビシイこの寒さも、ペンギンたちには快適な様子。元気よく行進してくれました。

ここでご案内です。海遊館では、飼育展示日課業務を補助するスタッフを募集しています。
ご興味のある方は、こちらをご覧ください。








これ、な~んだ?

  • 2009.12.17
  • 魚類担当
  • 海遊館

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正解は、「クラゲのエサ」でした!

クラゲには、アサリや魚肉のミンチ(左中)、イサザアミ(左下)を与えます。

アカクラゲやアマクサクラゲなどは、メダカ(右中)やミズクラゲ(左上)も食べます。

これらを食べられないクラゲには、1mmにも満たないブラインシュリンプの幼生(右上)を与えます。

ちなみに、イサザアミ、ブラインシュリンプは両方ともエビの一種です。
クラゲは肉食なのです。

 

無事到着!!

  • 2009.12.16
  • 魚類担当
  • 飼育担当
12月9日の夕方、佐賀県からの8時間のロングドライブの末に、トンガリサカタザメが海遊館に無事到着、「太平洋」水槽に搬入しました。
名前はサメですが、じつはエイの仲間です。

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給餌(餌やり)も一苦労。この新入りには、なかなか餌が当たらないので、しばらくの間は潜水して給餌をします。
アジ、シシャモ、イカ、アマエビなどいろいろな餌を与えてみましたが、どうもイカが好物のようです。

海を知らないマグロたち

  • 2009.12.15
  • 魚類担当
  • 飼育担当
和歌山県串本にある近畿大学水産研究所大島事業場で、卵からフ化させて育てられたクロマグロを、12月1日に搬入しました。大きさが20cm程の若魚です。すごいのは、この若魚の親も天然の親から取れた卵を人工フ化させて育てられたということで、今回輸送したマグロが、今テレビでも話題の「完全養殖マグロ」であることです。海遊館の太平洋水槽に放されたマグロたちは元気に泳ぎ出しましたが、同じ水槽にいる意外な魚に捕食され(正に想定外でした。)、現在7尾が頑張ってくれています。前途多難ですが、なんとかしなくてはと現在工夫を重ねているところです。 091213kitafuji.jpg





お行儀よくいただきます。

  • 2009.12.13
  • 海獣担当
  • 飼育担当

ゴマフアザラシは普段、水中で気持ちよさそうに泳いでいることが多いですが、エサの時間になると陸にあがってきます。エサの入ったバケツを持った係員の前にやってきて、つるりと飲み込むようにサバやアジなどの魚を食べていきます。

これはチチ君の食事風景。「早くちょうだい。」と係員を見つめています。
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☆お嫁に行きました☆

  • 2009.12.12
  • 海獣担当
  • 飼育担当
2008年3月27日に海遊館で生まれた、コツメカワウソ「キク」が12月5日お嫁に行きました。
嫁ぎ先は愛媛県にある「虹の森公園 おさかな館」です。

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朝8時頃移動ケージに収容され、まだ寝ぼけている様子。

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車に積み込み準備完了!今から片道約7時間の長旅が始まります。
この後、寂しい気持ちを抑えながら、お見送り。
寒さに負けず元気に暮らすんやでぇ~。キク!!あばよ!!!(悲)

講談社広告賞を受賞しました!

  • 2009.12.11
  • 広報担当
  • 海遊館

ふれあいライブ館のPRを目的に、講談社「KANSAI1週間」に出稿した広告が、

第31回「読者が選ぶ・講談社広告賞・KANSAI1週間最優秀賞」を受賞しました!

この広告のデザインは、他にも駅のポスターや電車の車内吊り広告などでも、ご覧いただいた方も

多いと思います。

何よりも嬉しいのが、「読者が選ぶ」コンテストで受賞したことです。

ご支援・ご支持頂きました皆様に心より感謝いたします!

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嫁入り準備

  • 2009.12.10
  • 海獣担当
  • 飼育担当
海遊館生まれのコツメカワウソ「ナツ」と「キク」が他の動物園にお嫁に行くことになりました。
と、いうことで嫁入り準備です。

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何をしてるかわかりますか???

実はこれ、麻酔をかけて首の部分の皮膚の下にマイクロチップを入れているんです。

マイクロチップは動物たちにとっての戸籍やパスポートのようなもの。
海遊館ではカワウソ達が他の動物園や水族館に引っ越しする際には、マイクロチップを入れて
海遊館にいなくなった後もその子の個体情報が失われないようにしています。

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リーダーと呼ばれる読み取り器をかざせば番号が表示され、
番号を照合すればこの子の個体情報がわかるんですね。
さらにすごいのは、この器械、体温も測れちゃうんです!
引越しの予定がない動物も、健康管理のためにマイクロチップを入れることもあるんですよ。

動物のお薬

  • 2009.12.09
  • 海獣担当
  • 飼育担当
これはカリフォルニアアシカとゴマフアザラシに与えるお薬です。犬や猫に与えるお薬と同じなのですが、整腸剤などは人と同じものを与えていますっ。
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海獣担当の爪

  • 2009.12.08
  • 海獣担当
  • 飼育担当

 海獣担当はいつも深爪、これは動物を傷つけないため。私はイルカ・アシカの餌やりに行くようになり、趣味であったギターを止めました。これも動物のため・・・。

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のほほーん

  • 2009.12.07
  • 海獣担当
  • 飼育担当

12月に入り、朝晩は冷え込んできましたね。

朝は寒くて布団から出られず、「あと5分・・・あと5分・・・」という状態です。

海遊館のカピバラさんですが、もともと南米の生物なのでちょっぴり寒そう。

と、思いきや、まったりぬくぬくとくつろいでますね。

しかもトイレとプールのそんな細い所に、なんで?!


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これには理由がありまして。


実は、カピバラさんたちの斜め上にはヒーターが取り付けられているんです。

これでこの冬は乗り切れそう♪



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完全防水!?

  • 2009.12.06
  • 海獣担当
  • 飼育担当

海遊館でイルカに餌をあげる時、必ず着ていくものがあります。
それはドライスーツというものです。
海遊館では、水に入ってイルカの餌をあげるため、このドライスーツが必要になるわけです。
さらにこのドライスーツは、服を着たまま着れる完全防水の便利なスーツというわけなのです。
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なので、このドライスーツを着て水に潜ることも可能なんですよ。
でも、たま~に水が入ってずぶ濡れになることもあるんですが・・・。

なんにもいませんでした・・・しょんぼり

  • 2009.12.05
  • 魚類担当
  • 飼育担当
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行ってきました、クラゲ採集。展示用のクラゲの多くは海遊館で繁殖させるのですが、自然の海での採集も欠かせません。そろそろクラゲ採集のシーズン(寒い時期がいろいろな種類が多いのです。意外と)、もしかしたらあの巨大クラゲが泳いでいるかも・・・
と思ったのですが、さがせどさがせど、なんにもいませんでした。しかたないので、漁港の風景などを撮影。
しょんぼり。


イルカの健康診断

  • 2009.12.04
  • 海獣担当
  • 飼育担当
こんにちは。

今日はイルカの健康診断についてお話します。

われわれ人間も定期的に健康診断を受けますが、海遊館のイルカたちも
定期的に、採血や体重などをチェックします。

その健康診断のひとつに内視鏡検査があります。
簡単にいえば胃カメラです。

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獣医さんが胃カメラをイルカさんの口の中へ入れ
食道や胃に異常がないか調べます。

本日、わたくし事ですが、病院で健康診断を受けてきました。
そこで生まれて初めて胃カメラ検査を受けてきたのですが、
その苦しさといったら・・・。

そこで先生から「食道が少し荒れていますね。」の一言が・・・。
健康診断のつもりで行ったつもりが、お薬を処方されました。


「イルカさん、胃カメラ検査ってほんまにしんどいやね。」

身をもって胃カメラ検査の大変さと、健康診断の大切さを知った貴重な日でした。




なぜ陸に?

  • 2009.12.03
  • 海獣担当
  • 飼育担当
 「日本の森」にいる水鳥「カイツブリ」、飼育している他の動物園や水族館に伺ったところ、「ほとんど水面にいるよ」ということでしたが、海遊館では今年の夏、メスの「赤」が水槽奥の陸にいて、オスの「白」は水面にいました。この2羽、実は不仲では?との疑いが。
 季節が流れ秋になり、「赤」は無事に水面に戻ってほっとしていたんですが、また最近変な感じになってきました。「赤」が再び陸に上りはじめ、さらに最近になって「白」までもが陸に上がりはじめたのです。不仲説はなくなりましたが謎は深まるばかり。どうして陸にいるの?水が冷たいの?陸のいごごちがいいの?

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掃除機

  • 2009.12.02
  • 魚類担当
  • 飼育担当
これは、何でしょう?

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これは、「太平洋」水槽の底を掃除するための道具です。
掃除機の先のようなもので、魚たちのウンチや食べカスなどのゴミを吸い込んで捨てるのです。

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1年中、毎日欠かさず、そうじをします。「太平洋」水槽は広いなぁ...。

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クエ(上)とカスリハタ(下)は、何を相談しているのでしょう~。
「このにいさん、なかなかがんばってるやん!」とか?






海獣技術者研究会

  • 2009.12.01
  • 海獣担当
  • 飼育担当
海獣技術者研究会を開催しました。

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全国の動物園・水族館から、海獣類(イルカやアシカなど、海にすむ哺乳類の仲間)の飼育にたずさわる方が集まって、研究成果の発表や日々の飼育に関する情報交換を行いました。

海遊館からは、ペンギン類の体温測定や生き物のトレーニングについて発表しました。

ちなみにペンギン類の体温は、だいたい38℃くらいです。

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海獣類のトレーニングについて話し合う時間があり、海遊館で行った生き物のトレーニングについて発表しました。この研究発表は、とても好評でした。

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水族館にとって、研究活動はとても大切な仕事のひとつです。そして新しい事実を知ることは、とてもうれしいことです。

これからも、生き物たちの不思議をみなさんにお伝えできるようにがんばります!