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| クリオネは、日本語では「ハダカカメガイ」と呼ばれています。「カメガイ」というのは、カメの甲羅のような貝殻を持った、浮遊性の(一生プランクトン生活を送る)巻貝の仲間です。クリオネは貝殻を持たないカメガイの仲間、だからハダカカメガイって呼ばれるのです。クリオネだって、生まれたばっかりの赤ちゃんの頃は、他の貝と同じように貝殻を持っているのですが、しばらくすると退化して消えてなくなってしまいます。 |
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前鰓亜綱(ぜんさいあこう)
サザエ、アワビ、タニシなど、いわゆる普通の巻貝の仲間。 |
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| 2 |
後鰓亜綱(こうさいあこう)
ウミウシ、アメフラシなどの仲間。貝殻を持たない種が多い。 |
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| 3 |
有肺亜綱(ゆうはいあこう)
カタツムリやナメクジなど、陸上生活を送る巻貝の仲間。 |
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| クリオネは、この中で「2の後鰓亜綱(こうさいあこう)」に含まれる仲間です。 |
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