クリオネ大百科・流氷の天使「クリオネ」の不思議について知ろう!
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クリオネ大百科
クリオネ豆知識
クリオネのヒミツ
01.体の不思議
02.クリオネの仲間
03.クリオネの食べもの
04.クリオネのすみか
クリオネクイズ
海遊館のにんきもの「クリオネ」
02.クリオネの仲間
クリオネは、なんと巻貝の仲間!
クリオネは、日本語では「ハダカカメガイ」と呼ばれています。「カメガイ」というのは、カメの甲羅のような貝殻を持った、浮遊性の(一生プランクトン生活を送る)巻貝の仲間です。クリオネは貝殻を持たないカメガイの仲間、だからハダカカメガイって呼ばれるのです。クリオネだって、生まれたばっかりの赤ちゃんの頃は、他の貝と同じように貝殻を持っているのですが、しばらくすると退化して消えてなくなってしまいます。
巻貝の仲間は大きく3つに分けられます。
前鰓亜綱(ぜんさいあこう)
サザエ、アワビ、タニシなど、いわゆる普通の巻貝の仲間。
後鰓亜綱(こうさいあこう)
ウミウシ、アメフラシなどの仲間。貝殻を持たない種が多い。
有肺亜綱(ゆうはいあこう)
カタツムリやナメクジなど、陸上生活を送る巻貝の仲間。
クリオネは、この中で「2の後鰓亜綱(こうさいあこう)」に含まれる仲間です。
前鰓亜綱(ぜんさいあこう)、後鰓亜綱(こうさいあこう)、有肺亜綱(ゆうはいあこう)
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