海遊館25周年記念シンポジウム(10/11)の参加者募集!

海遊館25周年を記念して、シンポジウム「生物多様性ってなんだろう? ~琵琶湖・淀川・大阪湾から考える~」を開催します。

午前の部は、小学校・中学校における生き物調査などの活動報告、午後の部は、人気テレビ番組に海の専門家としてご出演の木村さんをはじめ、各分野の専門家をお招きし、生物多様性についてわかりやすくお話していただきます。

このシンポジウムは、現在開催中の企画展「琵琶湖・淀川・大阪湾~水のつながりと生き物たち~」の関連イベントとして開催し、当日は各団体によるブース出展も行います。

【シンポジウム開催要項】

《タイトル》

海遊館25周年記念シンポジウム『生物多様性ってなんだろう? ~琵琶湖・淀川・大阪湾から考える~』

《開催日時》 平成27年10月11日(日) 9:30~16:30(お昼休憩あり、途中の入出場可)

《場  所》 海遊館エントランスビル2階 海遊館ホール

《参  加》 一般募集 ※小学生以上 ※参加費無料(海遊館に入館される方は別途入館料が必要)

《参加記念》 参加を記念して、「オリジナルジンベエザメノート」をお一人につき1冊プレゼントします

《ナビゲーター》 NPO法人 人と自然とまちづくりと 中西 敬 氏

《協  力》 環境省自然環境局野生生物課・滋賀県立琵琶湖博物館・大阪府立環境農林水産総合研究所・

        大阪市立自然史博物館

【参加者募集について】

《定  員》 150名
《応募資格》 小学生以上のどなたでも参加できます。途中参加、途中退席可。
《参 加 料》 無料
《申込方法》 下記の応募先に以下の内容をメールでお送りください。
メールタイトル「シンポジウム参加」
(1)代表者の氏名、ふりがな、年齢
(2)代表者の居住地(例:○○県○○市など)
(3)代表者以外の参加者の氏名、ふりがな、年齢(学生の方は学年)
(4)参加合計人数
 ※先着順で受付し、定員(150名)になり次第締め切りとさせていただきます。
 ※募集にあたって収集した個人情報は、メールの返信など、本イベントに関する目的のみに使用します。
 ※1つのメールにつき、10名様までご応募できます。
《応 募 先》 osakabay@kaiyukan.com
《問い合せ》 海遊館インフォメーション 06-6576-5501 (9:30~17:00)

【スケジュール】
午前の部 ~学生による調査活動の発表および交流~

9:30 開催挨拶(海遊館館長・西田清徳)
9:35 基調講話 海遊館 北藤真人(15分)
9:50 学生による発表(1)
     滋賀県長浜市立朝日小学校(20分)
     淀川水系イタセンパラ保全市民ネットワーク(20分)
10:30  ポスター発表 尼崎ネイチャークラブ・大阪府立泉鳥取高校フィールドワーク部(20分)
10:50  学生による発表(2)
     大阪市立築港中学校(20分)
     岸和田市立光陽中学校(20分)
11:30  フリートーク(学生たちの交流)(30分)
12:00 昼休憩         

午後の部 ~専門家による現状報告と今後の展望~

13:15  開催挨拶(海遊館館長・西田清徳)
13:20  基調講演
      NPO法人 海辺つくり研究会  木村 尚氏(40分)
14:00 講師によるレクチャー(1)
     環境省自然環境局野生生物課  曽宮 和夫氏(25分)
     滋賀県立琵琶湖博物館 間所 忠昌氏(25分)
14:50  休憩
14:55  講師によるレクチャー(2)
      大阪府立環境農林水産総合研究所水生生物センター 上原 一彦氏(25分)
      大阪市立然史博物館    大谷 道夫氏(25分)   
15:45 休憩
15:50 総合討論(40分)
16:30  終了


【シンポジウム講演テーマ】

1.基調講演「生物多様性とアマモ場の役割~森里川海のつながり~」

   NPO法人 海辺つくり研究会  木村 尚 氏

2.「国内における希少野生生物の現状と外来生物問題について」(仮題)

   環境省自然環境局野生生物課 曽宮 和夫 氏

3.「野外活動を基盤とした環境学習の紹介~自然調査ゼミナールの取り組み~」

   滋賀県立琵琶湖博物館  間所 忠昌 氏

4.「淀川のシンボルフィッシュ・イタセンパラの保全活動について」

   大阪府立環境農林水産総合研究所水生生物センター 上原 一彦 氏

5.「大阪湾の外来生物 その分布はどう決まる?」                 

   大阪市立自然史博物館  大谷 道夫 氏

【学生発表テーマ】

《口頭発表》
1.「朝日小学校区における水生生物の生息と水環境」
  滋賀県長浜市立朝日小学校

2.「淀川にイタセンパラが戻ってきた!」
  淀川水系イタセンパラ保全市民ネットワーク

3.「大阪湾の生き物~大阪南港野鳥園を探索して~」
  大阪市立築港中学校

4.「光陽中学校 蟹クラブ 平成27年度の活動」
  岸和田市立光陽中学校

《ポスター発表》 
1.「尼崎の海と大地をつなぐ命の循環 ~尼海への恩返し~」
  尼崎ネイチャークラブ 

2.「フィールドワーク部の活動報告-海や川の調査からわかってきたこと」
  大阪府立泉鳥取高校フィールドワーク部

【ブース出展】
海遊館ホール前などにて、各団体の活動等を紹介するブースを出展していただきます。
1.国の天然記念物「イタセンパラ」の展示と保全事業の紹介
  団体:大阪府立環境農林水産総合研究所水生生物センター 

2.市民によるイタセンパラ保全活動の紹介
  団体:淀川水系イタセンパラ保全市民ネットワーク

3.ちりめんじゃこからチリメンモンスター探し
  団体:きしわだ自然資料館、海遊館(2団体のコラボレーションブース)

4.滋賀県の自然と生き物の紹介
  団体:滋賀県立琵琶湖博物館移動博物館

5.二色ノ浜におけるアマモ場の環境と生物の紹介
  団体:貝塚市立自然遊学館

6.琵琶湖周辺の「魚のゆりかご水田」の紹介  
  団体:滋賀県農政水産部農村振興課

シンポジウム概要 (pdf)

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