写真で楽しむ!海遊館メルマガphoto+(フォト・プラス) Vol.005(2005.Apr.)
NEWS
カエルだぴょ〜ん展
変わった形や模様、美しい色、おもしろい顔などを持つ、世界各地のおもしろカエル22種約140匹が大集合!
海遊館おとまりスクール
寝袋持参で水槽の前に宿泊し、夜から朝にかけての生き物たちの様子を観察。5月・6月の参加者を募集中!
生きものスポットライト
今回の主役は・・・
ゴマフアザラシ
担当飼育係員
林成幸
「9頭のアザラシたちは、それぞれとっても個性的。アザラシたちの素顔をリポートします。」
アザラシ同士はヒゲとヒゲで挨拶します。太くて丈夫なヒゲを前へ「ファー」っと広げます。 観覧通路からは見えませんが、エサは体重計の上でもらいます。個体ごとに量やメニューが違います。
エサをもらっているアザラシの後ろで順番を待つ「ナナ」。よく見るとよだれが「ダラダラ」だったりします。 エサを食べに上陸する順番は大体いつも同じ。「次は僕の番だよ〜」と見に来ている「パール」です。 「ネロ」君です。目と鼻が大きく、ひょうきんな顔。飼育係の中でも隠れファンが多いんです。
お昼寝中。右が換毛前、左が換毛後です。黄色くなった古い毛が抜けると、銀色の毛が生えてきます。 陸上で寝るときは横向きが多いです。内臓に負担がかからないのだとか。エビフライみたいですね。 水中で泳ぐときは見事な流線形。最初何回か後あしを動かすだけで、あとはすーっと進みます。
アザラシのいる「モンタレー湾」水槽のページへ
「ここだけの話」新着PICK UP
海遊館ホームページの人気コーナー「飼育係のここだけの話」より、最新のお話をご紹介します。
テキスト版「海遊館メールマガジン」で紹介したものと同じ内容です。
南米・アマゾンの生き物たち
〜春休みふれあいコーナー〜「南米・アマゾンの生き物たち」で、注目していただきたい生き物を…
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春が来た!
「春」を探しに大阪の泉南方面へクラゲ採集に行ってきました。狙うクラゲは、カミクラゲです。…
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チチュウカイミドリガニのお話
チチュウカイミドリガニは、名前からわかるように地中海沿岸に生息するワタリガニの仲間です。…
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ラッコに流氷プレゼント!!
今年も海遊館にオホーツクから流氷がやってきました。流氷はラッコたちに、おやつとしてプレゼント…
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海遊館の人気グッズ
海遊館オリジナル3Dマウスパッド
「カマイルカ」、「オウサマペンギン」、「オニイトマキエイ」、「コツメカワウソ」の4タイプ。写真が立体的に飛び出して見えます。4月9日(土)発売予定。税込み500円です。
ホームページで遊ぼう!
イルカ大百科
海遊館のカマイルカの見分け方や、赤ちゃんの成長記録など盛りだくさんです。壁紙もダウンロードできます。
水槽ガイド・ふあふあクラゲ館
透きとおった命の世界「ふあふあクラゲ館」のクラゲたちを写真でお楽しみください。
【編集後記】
ふれあいコーナーは、連日たくさんのお客様で大にぎわいです。野外で魚に触るのはなかなかたいへんですが、本当はやっぱり野外で体験してほしいのです。海遊館で興味を持ったら、次は実際の海や川で生き物と触れあってみましょう。生き物たちのことを知れば知るほど好きになり、大切にしようという気持ちもわいてきます。地球上のすべての生き物が幸せに暮らせるように、少しでも力になりたい。そんな気持ちで、これからも続けていきたいと思います。
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