写真で楽しむ!海遊館メルマガphoto+(フォト・プラス)
Vol.044(2008.Jul.)
NEWS

ジンベエザメ2匹展示
約7年ぶりに、ジンベエザメ2匹展示を開始しました!

ジンベエザメの愛称募集
「太平洋」水槽にやってきた新しいジンベエザメの愛称を募集します!

世界初!「イトマキエイ」展示
世界中の水族館で唯一となる大型のエイ「イトマキエイ」の展示を開始しました!

イワトビペンギンの赤ちゃんが生まれました
期間限定で、人工飼育の様子を間近でご覧いただけます。

夏休みナイトツアー
参加者募集中!今年は海遊館で初めて“おとな”を対象にしたツアーも開催!

海遊館サマーツアー
2匹のジンベエザメの故郷、高知県で海遊館ならではのオリジナルツアーを開催!

天保山WPF2008
夏の恒例イベント「天保山ワールド・パフォーマンス・フェスティバル2008」を開催!

おさかな行動×展示
ふしぎスコープ
生き物の不思議な行動や、おもしろい行動にスポットをあてた特別企画展。

生きものスポットライト
今回の主役は・・・

イトマキエイ

担当飼育係
中川 秀人

「世界中でも飼育例のほとんど無い謎の大型エイ「イトマキエイ」を展示しました。ジンベエザメ、マンタと同時展示も世界で海遊館だけ!」

以布利センターの水槽で餌を食べるイトマキエイ。世界で初めて餌づけに成功しました。 まず、飼育係員特製の取り上げ用大型シートにイトマキエイを餌で誘導します。
無事誘導に成功!さらにイトマキエイを輸送用の大型水槽へ移動させます。 クレーンで水槽ごと吊り上げて、大型トレーラーへ。大阪までは陸路の輸送です。 見送る以布利センターのスタッフ。捕獲以来ずっとイトマキエイを飼育してきたので思わず…。
 
イトマキエイを健康に運ぶため、海水を積んだ活魚車も同行し、途中で水換えも行いました。 そして、約9時間をかけて海遊館へ到着。「太平洋」水槽までもうひと息です。 ついに海遊館への輸送・搬入に成功!これから新しい飼育の歴史のスタートです!
イトマキエイがいる「太平洋」水槽のページへ
「ここだけの話」新着PICK UP
海遊館ホームページの人気コーナー「飼育係のここだけの話」より、最新のお話をご紹介します。
テキスト版「海遊館メールマガジン」ですでに紹介したものと同じ内容です。
やってきました!サマーツアー!
来月になれば夏本番。みなさん、夏休みの予定はもうお決まりですか?…
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ぞくぞくデビュー!
「太平洋」水槽に新しい仲間がやってきました。まずは世界初展示、2008年6月1日に登場した「イトマキエイ」です。…
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祝 おとな!
「南極大陸」水槽で2007年9月に生まれたオウサマペンギンの3羽のヒナたち。そのうち2羽は …
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意外とグルメなニセゴイシウツボ
「グレート・バリア・リーフ」水槽では、2匹の大きなニセゴイシウツボを展示しています。ウツボといえば、 …
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※Macintosh、旧バージョンのWindows/ブラウザをご利用の方は設定方法が異なる場合があります。
海遊館の人気グッズ

海遊館ラッピングバス

バスの形をした缶に、さくさくおいしいリングビスケットが30個入っています。食べ終わった後も、ジンベエザメやカマイルカをデザインしたかわいいバスで遊べます。小物入れとしても使えて便利です。

定価:1,260円(税込)
取り扱い場所:海遊館ミュージアムショップ

【編集後記】
 今回イトマキエイの餌づけに成功したことで新たな発見と疑問がありました。エサを食べるとき、オニイトマキエイは口の中にエサが流れ込みやすいように、頭ビレを内側に曲げます。一方イトマキエイは、頭ビレをやや外側に広げて、口を開閉させてエサを吸い込みます。大変近い種類の魚でも生態に大きな違いがあることに驚きました。しかし、イトマキエイの頭ビレはエサを食べるのに役に立っているのか?そもそも何のためにあるのか?謎は尽きません。

 

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