毎日使う道具には、特殊なものはありません。何よりも大切なのは、飼育係の観察眼なのです。
エサを与えているときに、マアジなどの小魚が口に入らないようにガードするための道具。

水中にあるジンベエザメの便を採集するのに使う道具。中に入っているのはジンベエザメの便です。

エサを与える道具。この柄杓で水面をバチャバチャ叩くと、ジンベエザメが大きな口を開けて近づいて来ます。

これで便を調べることで消化状態や、健康状態を知ることができます。

毎日の行動の変化などを記録として残すために撮影します。

泳ぐ速さや、尾ビレを左右に振る回数などを計ります。水槽を1周するのに、速い時で1分、遅い時で2分くらいかかります。

エサのオキアミなどをざるにとって水を切り、量をはかります。ゴミが入っていないかチェックすることにも使います。

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