世界最大級の水族館
海遊館
海遊館
ページ内検索
大阪・海遊館、天保山ハーバービレッジ総合サイト
よくある質問 ファンの掲示板 プレスリリース サイトマップ
海遊館にいこう! 生きもの紹介・ウラ話 参加・体験プログラム もっと知りたい!海遊館 海遊館周辺ガイド
生きもの紹介・ウラ話
 
 
 
 
 
 
 
>
 
 
 
 
 
 
 
 
ホーム > 生きもの紹介・ウラ話 > 飼育係のここだけの話 > エクアドル熱帯雨林
飼育係のここだけの話 →水槽ガイド →飼育係のここだけの話トップ →エクアドル熱帯雨林トップ
エクアドル熱帯雨林 生きもの紹介・ウラ話
 
【マタマタ担当より】
『オトシン』 (2002.11.15)
   最近、「マタマタ水槽」(「エクアドル熱帯雨林」水槽の向かい側)に奇妙な生き物がいるのに気がつきましたか?底砂の上や水槽のガラス面にピタピタと張り付いているアレです。実はこれ、魚なんです。

 オトシンクルス・アーノルディー(通称:オトシン)という名前で、主に藻類を食べています。このオトシン、水槽内のガラス面や水草に付いた、なかなか掃除できないコケや藻などを食べてくれるため、家庭で熱帯魚を飼っている方にもポピュラーな、水槽の掃除係魚類です。

 実は、「マタマタ水槽」のガラス面を掃除するのは勇気がいり、マタマタの顔の近くは、特に勇気がいります。餌を食べるところを見たことのある方には、なぜなのかわかると思いますが、マタマタは餌を食べる時、大きな口を目一杯開け、水ごと餌を吸いこみます。

 ところが、時々餌を吸い切れなくて、餌のシシャモが真っ二つに切れることがあり、これを見てしまうともうダメ!手が出せません。

 そこでオトシンの出番がきたというわけです。その甲斐あって、水槽のガラス面は、ものの見事にきれいになりました。皆さんも一度オトシンが水槽のコケを食べている様子を観察してみてください。
このページのトップへ▲
海遊館トップページへ▲
All Rights Reserved, Copyright(C) 1998-2004 大阪ウォーターフロント開発株式会社
海遊館・天保山マーケットプレース 〒552-0022 大阪市港区海岸通1 TEL.06-6576-5501