世界最大級の水族館
海遊館
海遊館
ページ内検索
大阪・海遊館、天保山ハーバービレッジ総合サイト
よくある質問 ファンの掲示板 プレスリリース サイトマップ
海遊館にいこう! 生きもの紹介・ウラ話 参加・体験プログラム もっと知りたい!海遊館 海遊館周辺ガイド
生きもの紹介・ウラ話
 
 
 
 
 
 
 
>
 
 
 
 
 
 
 
 
ホーム > 生きもの紹介・ウラ話 > 飼育係のここだけの話 > 南極大陸
飼育係のここだけの話 →水槽ガイド →飼育係のここだけの話トップ →南極大陸トップ
南極大陸 生きもの紹介・ウラ話
 
【ペンギン担当より】
『ペンギンを移動させました。』 (2003.5.2)
   4月23日に、隔離室と呼んでいる部屋から「南極大陸」水槽に、オウサマペンギンを移動させました。このオウサマペンギンは、去年の12月21日から2月23日まで行われた「ペンギンパレード」で大活躍したペンギンたちですので、ご覧になられた方もいらっしゃると思います。パレードの後、隔離室で2ヵ月間の検疫期間を終え、約半年ぶりに「南極大陸」水槽に再登場することになったのです。

 隔離室では、ペンギンたちが水に入れるようにと、小型プールを置いていたのですが、どうも気に入らなかったようで、水に入っているところをほとんど見ることができませんでした。そのため、天井に吊るしたホースにシャワーを取りつけ、水浴びができるようにしていました。その反動か、「南極大陸」水槽に入れた途端、ダッシュで水に飛び込み、気持ち良さそうに泳ぎ続けていました。

 この移動で「南極大陸」水槽のペンギンは、オウサマペンギンが19羽、ジェンツーペンギンが9羽になったのですが、給餌の時が大変なんです。 餌を与えていても他のペンギンが「私にもっ!」と言わんばかりに飼育係員の足などを突いてきます。これが結構痛いのです。ペンギンに突かれて体をくねらせながらも、頑張って餌を与えている係員を見るのも楽しいと思いますので、一度見に来られてはいかがでしょうか。

※ ペンギンの給餌はAM10:30〜と、PM3:00〜です。生物の都合で変更・中止する場合があります。

▲ペンギンの引越し
このページのトップへ▲
海遊館トップページへ▲
All Rights Reserved, Copyright(C) 1998-2004 大阪ウォーターフロント開発株式会社
海遊館・天保山マーケットプレース 〒552-0022 大阪市港区海岸通1 TEL.06-6576-5501