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南極大陸 生きもの紹介・ウラ話
 
【ペンギン担当より】
『3羽も生まれたよ!』 (2007.10.5)
   海遊館のオウサマペンギンは、毎年7月〜8月に産卵し、約2ヵ月後にヒナが生まれるのですが、今年も9月22日に2羽、10月2日に1羽のヒナたちが無事に誕生しました!

 オウサマペンギンは、ヒナが寒くないように親が交代で足の上にヒナを乗せ、さらにその上からおなかの皮をかぶせるという変わった子育てをします。そのため、ヒナの姿はなかなか見ることができないのですが、2〜3時間に1回チャンスがあります。それは、ヒナが鳴きながらエサを要求する時です。ペンギンを展示している「南極大陸」水槽では、その鳴き声が展示通路に聞こえるようになっているので、もし甲高いかわいい鳴き声が聞こえたら、おなかの下部が膨らんだオウサマペンギンを探してください。きっと、かわいいヒナが観察できると思います。

 海遊館では、昨年もオウサマペンギンのヒナが3羽生まれており、順調に育っています。今年誕生したヒナも順調に育つと、2年連続で3羽のヒナが育つことになります。新しい命が加わり、さらににぎやかになった「南極大陸」水槽をぜひ見に来てください!

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