世界最大級の水族館
海遊館
海遊館
ページ内検索
大阪・海遊館、天保山ハーバービレッジ総合サイト
よくある質問 ファンの掲示板 プレスリリース サイトマップ
海遊館にいこう! 生きもの紹介・ウラ話 参加・体験プログラム もっと知りたい!海遊館 海遊館周辺ガイド
生きもの紹介・ウラ話
 
 
 
 
 
 
 
>
 
 
 
 
 
 
 
 
ホーム > 生きもの紹介・ウラ話 > 飼育係のここだけの話 > 太平洋
飼育係のここだけの話 →水槽ガイド →飼育係のここだけの話トップ →太平洋トップ
太平洋 生きもの紹介・ウラ話
 
【マンボウ担当より】
『太平洋のマンボウ』 (2003.2.18)
   もし魚と話ができるなら「なんでそんな形になったん?」と聞いてみたいマンボウ。世界中の温かい海に棲み、沿岸にはあまり来ない外洋性の魚です。ですから海に釣りに行ったり、海水浴に行ってもまず出会うことはありません。もし見かけたとしたら、それはそれはとても珍しいことなのです。

 そんなマンボウのゆうゆうと泳ぐ姿を見ていただきたくて、ジンベエザメが泳ぐ「太平洋」水槽で飼育することにしました。

  「太平洋」水槽には、高速で遊泳するカツオの仲間や、大食漢のマルコバンなど先輩魚たちがたくさんいます。普通に餌を投げ入れても、あっという間に食べられてしまいます。

 どうしようかと考えた結果、飼育係員が水槽に潜り、直接手から与えることになりました。まさか、水に潜った人間が自分に餌をくれるとは!マンボウにとっては考えられないことだったでしょう。はじめは近づくと逃げていました。でも、3日もすれば覚えはじめて、飼育係員が潜ると素早く近づき、手から餌を食べるようになりました。

 自然の海ではクラゲやホヤなど、やわらかいものを食べているようなので、エビやイカを細かくミンチにして、お団子にしたものを与えています。元気いっぱいに泳ぐ様子と、飼育係員から餌をもらうシーンは圧巻です。毎日、午前10時40分と午後3時30分に与えていますので、是非ご覧ください。なお、「太平洋」水槽でのマンボウの展示は、2月末までの期間限定です。お見逃しなく!
「太平洋」水槽のマンボウ
このページのトップへ▲
海遊館トップページへ▲
All Rights Reserved, Copyright(C) 1998-2004 大阪ウォーターフロント開発株式会社
海遊館・天保山マーケットプレース 〒552-0022 大阪市港区海岸通1 TEL.06-6576-5501