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春です!ラッコにつづき、「太平洋」水槽のネムリブカたちにも恋の季節がやってきたようです。ネムリブカは現在、メス2尾、オス2尾の4尾を展示中です。いわゆるツーペアで、ラッコのようにハーレムではありません。しかし、人間が思うようには問屋が卸しません。人間模様があるように、サメの世界にもドラマがあるようです。
よく観察してみると、モテモテのメス、そうでないメス、一途なオス、優柔不断なオスとに、それぞれ分かれているようです。一途なオスは、モテモテのメスに絶えずモーションをかけるのですが、発展性なし。優柔不断なオスは、モテモテのメスにちょっかいをかけるのですが、先客がいることもあって相手にされません。それなら、もう一方のメスへ「ちょっといってみようかなぁ〜」と近寄って、斜め後方から様子をうかがいます。しばらくするとやっぱり本命がいいのか、自ら離れてしまいます。
「太平洋の中心で愛を叫ぶ」この2尾のオスたち、今後どういった展開になるのでしょうか?つづきは次回の講釈で…ではなくて、実際に海遊館に足を運んで、確かめてみられてはいかが?
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▲▼ちょっかいかけてます
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