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2008年1月18日から、ヤリイカの展示に挑戦しています。ヤリイカは細長い体に三角形の「えんぺら(イカの耳と呼ばれている部分)」が付いた「槍(やり)」のような形のイカです。イカの仲間は、輸送方法や水質、水槽の大きさなどに、かなり気を遣わないとうまく飼育できません。「無理なんじゃないの?」という意見も多かったのですが、しか〜し!挑戦しちゃいました。しかも大胆に!!
展示水槽は「ケルプの森」!なんとマンボウ3尾とヤリイカを一緒に飼育しているのです!イカの飼育はもちろん、マンボウも非常に神経質で飼育が難しい魚のため、まずは試験的に10匹(杯)のヤリイカを展示しました。すると、マンボウに驚く気配はなく、ダイバーが潜っても大丈夫。観覧通路から観察すると、マンボウとヤリイカの癒し系のコラボレーションがなかなかグッドではありませんか!これなら!と、さらにヤリイカを追加展示しました。今ではたくさんのイカ達が群れになったり、バラバラになったりして、いくら見ていても飽きません。
ところでみなさん、イカがエサを食べるシーンをご覧になったことはありますか?しばらくエサの魚をじーっとながめて、狙いを定めて、すーっと捕まえに来るのです。なかなかおもしろいですよ!
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