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チリの岩礁地帯 生きもの紹介・ウラ話
 
【魚類担当より】
『イワシ搬入』 (2006.11.24)
   「キラキラ」「グルグル」みなさんはこの言葉を聞いて、海遊館にいるどの生き物を連想されますか?マグロ?マアジ?いえいえ、今回の主役は、「チリの岩礁地帯」水槽のカタクチイワシです!!

 先日、新しいカタクチイワシの仲間達を海遊館に迎え入れるため、兵庫県の姫路まで行って来ました。魚をバケツに入れ、漁師さんの船からトラック上の水槽へと運びます。イワシは漢字で「鰯」と書くぐらいデリケートな魚なので、丁寧に扱わないとすぐに弱ってしまいます。特に鱗(うろこ)がはがれやすいので、体に傷がつかないように注意しなければなりません。

  8000尾のイワシを海遊館まで運び、無事作業が終了したときには、私の服や靴下はびっしょびしょでした。 カッパを着ていたはずなのに…。どうしてっ!?

 新しい仲間たちは、先輩イワシに混じって元気に泳いでいます。新しく仲間に入ったカタクチイワシを、ぜひ見に来てくださいね。
カタクチイワシ

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