世界最大級の水族館
海遊館
海遊館
ページ内検索
大阪・海遊館、天保山ハーバービレッジ総合サイト
よくある質問 ファンの掲示板 プレスリリース サイトマップ
海遊館にいこう! 生きもの紹介・ウラ話 参加・体験プログラム もっと知りたい!海遊館 海遊館周辺ガイド
生きもの紹介・ウラ話
 
 
 
 
 
 
 
>
 
 
 
 
 
 
 
 
ホーム > 生きもの紹介・ウラ話 > 飼育係のここだけの話 > クック海峡
飼育係のここだけの話 →水槽ガイド →飼育係のここだけの話トップ →クック海峡トップ
クック海峡 生きもの紹介・ウラ話
 
【ウミガメ担当より】
『アオウミガメのひなたぼっこ』 (2002.7.27)
   7月22日より8月31日までの41日間、イベント広場特設水槽で、生物の健康管理の一環として「カメのひなたぼっこ」を行い、皆様にもご覧いただくことになりました。

 登場するのは、アオウミガメです。彼ら爬虫類は、変温動物のため自力で体温調節ができません。そのため、日光浴をすることで新陳代謝を高めたり、また紫外線を浴びることによって、成長するのに必要なビタミンDを体内で生成するのです。

 この「カメのひなたぼっこ」中、飼育係員による解説とともに、イカや野菜などの餌をカメに与えます。そこで、せっかくお客様がじかにアオウミガメをご覧いただける機会ですので、お客様にハンドフィーディング(手渡しで餌を与えること)をしていただきたいと考えました。 そのためデビューに向けて、お客様の手からも餌を食べてくれるように、予備水槽で日々、特訓を続けました。

 その甲斐があって、今では人影を見つけるだけで寄って来るまでになりました。しかしながら、これは予備水槽での話。予備水槽からイベント広場の特設水槽への引越し!?は、環境がガラッとかわることになります。かれらは野生の生き物だけに、お客様の手から餌を食べてくれるかどうか、少し心配しています…。
アオウミガメ
このページのトップへ▲
海遊館トップページへ▲
All Rights Reserved, Copyright(C) 1998-2004 大阪ウォーターフロント開発株式会社
海遊館・天保山マーケットプレース 〒552-0022 大阪市港区海岸通1 TEL.06-6576-5501