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クック海峡 生きもの紹介・ウラ話
 
【タカアシガニ担当より】
『脱いだらスゴイのよ…エビではなくカニですが…』 (2006.7.21)
   海遊館の展示生物の中でもかなり人気がある「日本海溝」水槽のタカアシガニ。そう、世界最大のカニですが、最近は脱皮シーズンで、やたらと脱皮します。

 脱皮すると、今までコケが生えていたキチャナイ体が一気に美しい体に変身!うらやましいなあ…僕も脱皮できれば、背中に多数ある長年の酒焼け…いや日焼けのシミとかがキレイになくなるかな?

 それはさておき、脱皮直後は体が柔らかくて傷つきやすいので、上から特製のカゴをカニにかぶせて、硬くなるまで辛抱してもらっています。では皆さん。あの脚の長いカニが、いったいどんな感じで脱皮するのかご存知ですか?

 これについては、飼育係員が執念で撮影した連続写真を、魚名板の所に解説付きで展示しています。一度見てくださいね。ずる〜って感じです。
タカアシガニ
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