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毎年、この時期に「ふあふあクラゲ館」で展示しているハナガサクラゲ。とっても綺麗なんです。見ていると、うっかり水槽に吸い込まれそうになるぐらいです。
気分屋さんなので、葛餅のように丸まっている時もありますが、クラゲには珍しくピンクや黄緑のカラフルな装いで、泳いでいる姿はまるでガラスの風鈴のようです。でも、綺麗なだけあって、毒も大変強かったりします。エサをあげる時や掃除をするときには手袋がかかせません。
昨年、ハナガサクラゲが残したエサを素手でつかんだら激痛が…。ちぎれたクラゲの触手がエサについていて、刺されてしまったのでした。(ハナガサクラゲに限らず、クラゲの触手はちぎれていても毒があるので、気をつけてくださいね!)本当に痛かったです。
エサの小魚を、この毒を使って一瞬で捕まえてしまいます。そして、丸のみしてしまうのです。べっぴんさんが台無しの食べっぷりです。それでも、嫌いになれないくらい綺麗なんですけどね。やっぱり見た目が綺麗なのは、得なんでしょうか?
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