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みなさんサワガニってご存知ですか?身近な生物でありながら謎の多いサワガニにスポットを当て、7月24日(土)より、館内6階の特設水槽で展示を始めました。
サワガニは、青森県から屋久島までの自然がいっぱい残っている地域の川の上流にすんでいます。甲羅の大きさが3〜4cmくらいで、体色は生息しているところによって違うというから驚きです!関西では赤いサワガニが多いのに、関東では青いサワガニがよくみられるそうです。
ところで、カニのオスとメスの見分け方はご存知でしょうか?昔からカニの腹部は「腰まき」や「ふんどし」とよばれ、その部分の幅が狭いのがオスで、広いのがメスです。
サワガニは腹部以外にもオスとメスを見分ける方法があります。オスは右のハサミ脚が極端に大きいのです。繁殖期にはハサミ脚を振ってメスを誘います。そして、めでたく交尾が成立すると、メスは約30個のタマゴを産みます。このタマゴからの成長過程が、ほかのカニとはちょっと違うのですが・・・どう違うかの説明は、海遊館で!
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▲サワガニ
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