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明日からはじまる 〜春休みふれあいコーナー〜「南米・アマゾンの生き物たち」で、注目していただきたい生き物を紹介します。
まずは「ロリカリアの仲間」。ナマズの仲間なんですが、全然ナマズに見えないんです。ナマズ=ヌルヌル?ですよね。ところが彼らは「ゴツゴツ」「ギザギザ」。しかもナマズ=大きな口、ではなく吸盤なんです。この吸盤状の口で岩や流木に貼り付き、ガリガリと苔や付着生物をかじりとって食べるのです。外見はほとんど数億年前に生息していた甲冑魚みたいです。でもおとなしいので怖くないんだよ〜、たぶん。
次に、「オスカー」です。これも南米を代表する魚で、一見グロテスクですが、ペアになると夫婦仲良く卵を守り、子どもが少し大きくなるまで守り続けるという、心洗われる魚なのです。
そして最後に、「タイガーシャベルノーズキャットフィッシュ」等の大型ナマズたちです。これはもう問答無用の迫力です。さすがアマゾン!生き物の宝庫!「なんか怖そうで、グロテスクな魚ばかりやん」って思ったあなた!ある意味正解…それもまた良し!では会場で待ってま〜す!
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