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まずは「みんぱく」とはなに?という疑問から。これは国立民族学博物館のことです。今回、「みんぱく」と海遊館がコラボレートして、できあがったのが「みんぱく水族館」です。7月21日(木)から約2ヵ月間開催され、同博物館が会場となります。
なにをするの?という疑問をお持ちでしょうが、一言でいえば、「生物展示と民族資料の合体」です。人間が営む衣食住や信仰、芸術文化などには、水中の生きものが関連することが意外に多く、その関連の中で生まれてきた世界中の民族資料を、実際の生きものと一緒に展示しようという試みです。
今回、魚の形をした棺桶、サケの皮でできた服、貝殻でできた釣針など約100点の民族資料とともに、その地域を代表する水生生物30種約380点を展示します。この展示を見ていただいて、あらためて生きものの形や色、模様が多様であったり、人間の知恵でいろんな風に利用されていることを実感いただければ幸いです。なお、次は「かいゆう博物館」を海遊館で大々的にできればいいな〜と思ったりしています!
→国立民族学博物館のホームページ |
▲魚形棺桶(ガーナ) ▲サケ皮の衣服(ロシア)
写真提供:国立民族学博物館
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