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2005年7月15日に華々しくオープンした海遊館ギャラリーで開催中の「SHARK&RAY」展を、もうご覧いただけましたでしょうか?
当初からこちらで展示しているストライプキャットシャーク(サメ)は、遠くアフリカからやってきました。海遊館では初めての展示となります。おまけに海遊館ギャラリーオープンの日に、めでたく産卵までしちゃったのです。そこで、11月10日から同じ水槽内に卵を収容し、親子(親卵?)展示が実現しました。
ストライプキャットシャークは1回の産卵で通常2個の卵を産みます。大きさは長さが11cm、幅が4.5cmくらいで、見た目はセルロイドでできたケースのような感じです。卵の中をよく見ると、仔ザメが元気に動いているのがわかります。殻の端には隙間があり、仔ザメが動くことで中に新鮮な海水が入る仕組みになっています。
どのくらいで孵化(ふか)するのかまだ分かりませんが、ワクワク・ドキドキしながら日々の成長を見守っている今日この頃です。
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