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天保山マーケットプースで、日本各地のアイスが大集合する「天保山アイス博覧会」が始まりました。そこで!海遊館では、アイス(=氷)といえば透明ということで、透明な魚たちを集めた特別展示「海遊館アイス博覧会」を5階企画展示室にて開催しています。
さすがに完全に透明というわけにはいきませんが、今回展示している「トランスルーセントグラスキャットフィッシュ」は、骨が見えるどころか向こうの景色までもが見えます!
この魚は、私が小学校2、3年生の頃にペットショップで見かけた憧れの魚でした。当時、熱帯魚用水槽を買えるだけのお小遣いもなく、2時間ぐらい店の水槽をずっと見ていたのを思い出します。(今思うと、変な小学生!)10年、20年、いや30年ぶりに、じっくり観察できる機会を得たわけですが、やっぱり透明です。なぜか見ていてあきません。
しかし、今回はさらに透明な魚の登場です。海遊館では初めての展示となる「グラスゴビー」で、大きさは約3cmと少し小さめですが、東南アジアに生息しており、よく観察すると、なんと心臓が動いているのが見えます!エサを与えると、胃の中のエサまで見えます。まるで目と内臓だけが泳いでいるようです。
「海遊館アイス博覧会」は7月10日(月)までの期間限定ですので、ぜひこの機会にアイスな魚たちを見に来てください。 |

▲トランスルーセント
グラスキャットフィッシュ

▲グラスゴビー |