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12月26日から「おさかな小学校」で、2007年の干支「亥(イノシシ)」に関連する魚として展示している「クラウン・ローチ」は、全長60cm近くになる世界最大のドジョウの仲間です。では、なんでイノシシなん?それはイノシシの牙を連想させるトゲを持っているからなのです。詳しく話せば長くなるので、ぜひ見に来てくださいね。
このクラウン・ローチはかなり美味で、生息地のインドネシアでは相当乱獲されているため、一定のサイズ以下の個体は保護されているそうです。
実はわたくし、魚類採集のために先日インドネシアに行ってきました。「お前は日本人か?忍者かサムライかどっちだ?」とか、「今すぐ忍術をみせろ」とか、無茶をおっしゃる方々の所で、なんと、クラウン・ローチの赤ちゃんを発見しました。
クラウン・ローチがどこで自然繁殖しているのか、今まで全く知られていなかったので、これはスゴイことなんです!「このサイズで、もう縞模様が出ているのか!」「おお!ヒゲもみえてる!」とキャーキャー騒ぐ日本人を見て「変なの〜」と思っている、現地の方々でした。その赤ちゃんも写真で紹介しているので、ぜひ見に来てくださいね。 |

▲クラウン・ローチ |