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先週の続きです… さて、その魚はかなり特殊な環境に生息するようです。枯葉などを通した透明度の高い茶色い水で、川幅がせまくて水量が多く、常に流れがあり、水草が多く、他の大型の魚が少なく、かなり自然環境が残されていて、水質は酸性(pH3〜4ぐらい)で…って、どこやねん?
考えられる場所をひたすら探しました。わーいカメがとれたよー。ほう珍しいベタの仲間だー。おお!キングコブラだー!きれいな虫だねーとか言いつつ、蟻にかまれ、蚊の猛攻から逃げ、ひたすら辛い現地食で麻痺した舌と消化器官を気づかいつつ、ついに!ああついに!発見しました!
「ちっさ〜」ほんまに小さいです。魚類の最大がジンベエザメで、最小がこの「ドワーフ・フェアリー・ミノー」様です。しかしどんな進化なんでしょうね。生物の進化の奥深さを感じました。海遊館史上かつてない、奇妙な冒険でした。 |

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