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現在開催中の「おさかな小学校」の“音楽の時間コーナー”では、音を出す魚を展示しています。その中の「トーキングキャット」についてのお話です。
この魚は10cm足らずの小型のナマズの仲間ですが、相手を威嚇(いかく)するためにかなり大きな「声」で「鳴き」ます。でも人間のように声帯を震わせるわけではなく、胸ビレの付け根あたりの骨がスリコギのようになっていて、それを擦って音をだしています。スゴイ進化ですね。
さらにこの魚は、「鳴き」でも敵が逃げずに襲ってきたら、胸ビレと胴体で相手をはさむのです!体も硬いので、これがすさまじく痛い!やられた本人が言うから間違いない!鳴かせるつもりが泣かされました。ちなみに激怒した時の音は、普段「ギュイギュイ(何すんの〜係員訳)」、激怒「ギュゲゲゲゲ!(コラァ!何するんじゃぁ!〜係員訳)」です。 |

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