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“ヒョウ柄”といえば「大阪のオバチャン」の代名詞だそうですね。生まれも育ちも大阪の私にとって、改めて言われてみると「そういえばフツーに見るなあ」となります。
そこで大阪の海遊館としてもヒョウ柄の魚を!というわけではありませんが、「海遊館ウォーターサファリ」にもヒョウ柄の魚を展示しています。その名は「レオパード・クテノポマ」。《川のゾーン》でご覧いただけます。
この魚は、幼魚の時には茶色の体に黒い斑点が入っているのですが、成長するにしたがって実に素晴らしい「ヒョウ柄」になり、熱帯魚の世界でも屈指の渋い魚になります。また、尾ビレが丸くてキュート。「これは大阪ではやりまっせ!」と担当は思っています。
また《川のゾーン》では1日2回、11:00と15:30から飼育係員による生き物解説もおこなっていますので、こちらもお楽しみに。 |

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