世界最大級の水族館
海遊館
海遊館
ページ内検索
大阪・海遊館、天保山ハーバービレッジ総合サイト
よくある質問 ファンの掲示板 プレスリリース サイトマップ
海遊館にいこう! 生きもの紹介・ウラ話 参加・体験プログラム もっと知りたい!海遊館 海遊館周辺ガイド
生きもの紹介・ウラ話
 
 
 
 
 
 
 
>
 
 
 
 
 
 
 
 
ホーム > 生きもの紹介・ウラ話 > 飼育係のここだけの話 > 特別展示
飼育係のここだけの話 →水槽ガイド →飼育係のここだけの話トップ →特別展示トップ
特別展示 生きもの紹介・ウラ話
 
海遊館ウォーターサファリ担当より
『「海遊館ウォーターサファリ」秘話その4 〜ティンガティンガ・アート〜』

(2007.8.3)

    「海遊館ウォーターサファリ」の一番最後のゾーン《アフリカをもっと知るゾーン》に展示されている大きな絵。中央にジンベエザメ、左にはオニイトマキエイ(マンタ)、そして色とりどりの魚たち。

 これは、アフリカの絵画「ティンガティンガ・アート」です。縦2m、横10m の絵はおそらく日本最大の規模です。作者はアブドゥル・アモンデ・ムクラさん。はるばるアフリカのタンザニアから、海遊館のオリジナル「ティンガティンガ・アート」を描きに来てくださいました。「海遊館ウォーターサファリ」では、アフリカの貴重な魚もたくさん展示していますが、絵画の中で泳ぐ魚たちもぜひご覧になってください。

 ムクラさんは「ティンガティンガ・アート」界では有名な方なのですが、とっても気さくな方で、2ヵ月間の制作期間の間に、私たち飼育係員ともすっかり仲良くなりました。ただし、絵を描いているときはさすが芸術家!とても真剣で、私たちが見に行っても気づかない時もありました(アフリカンミュージックのCDを聴きながら絵を描いていました)。

 ムクラさんは宿のおばちゃんや、近所の食堂のおばちゃんたちとも仲良くなり、たくさんの友達をつくって「日本の中で大阪が一番や〜、また夏に海遊館に来ます(←スワヒリ語で)」といってタンザニアに帰って行かれました。
レオパード・クテノポマ▲「ティンガティンガ・アート」
を制作中のムクラさん
このページのトップへ▲
海遊館トップページへ▲
All Rights Reserved, Copyright(C) 1998-2004 大阪ウォーターフロント開発株式会社
海遊館・天保山マーケットプレース 〒552-0022 大阪市港区海岸通1 TEL.06-6576-5501