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見どころ 海遊館にいこう!
このページでは海遊館の特別展示の情報を紹介しています。
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表紙(2.4MB)
基本情報(2.4MB)
イベント情報1(2.5MB)
イベント情報2(2.5MB)

おもしろ情報紙2008年5月号

 

西日本で唯一!!海遊館で「アブラボウズ」を展示します。
深海魚の珍しい生きた姿をご覧いただけます  


海遊館初展示となる深海魚「アブラボウズ」を展示します。関西以西の西日本の水族館では、海遊館でのみご覧いただけます。「アブラボウズ」は高級魚とされる「クエ」と誤認表記して販売されていたことでも知られる魚です。

展示開始日 5月10日(土)から
         ※生き物の状態により、予告なく展示を
          中止する場合があります。
場   所 海遊館4階「日本海溝」水槽
展示生物 アブラボウズ 1匹(全長約70cm)

●アブラボウズ 英名:Skilfish  学名:Erilepis zonifer
北日本の太平洋側からベーリング海、中部カリフォルニアにかけて生息する。幼魚のうちは海藻などの漂流物に集まって生活するが、成長すると水深300mから600mにかけての岩礁地帯へ移動する。成長すると1.5m以上になる。

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特別企画展「おさかな行動×展示 ふしぎスコープ」を一部リニューアル
ホホジロザメの頭部剥製が登場!
実際の歯を使った歯の切れ味実演も行います。  


▲▼ホホジロザメの剥製

 現在開催中の特別企画展「おさかな行動×展示 ふしぎスコープ」の「ハンズ・オンコーナー」を一部リニューアルし、全長約5.3mのホホジロザメの頭部剥製の展示や、その鋭い歯(実物)を使っての切れ味実演やホホジロザメについての解説を行います。 →「おさかな行動×展示 ふしぎスコープ」

期 間  4月25日(金)〜9月30日(火)
      ※6月25日(水)、26日(木)は休館日
場 所  海遊館エントランスビル4階「海遊館ギャラリー」
入場料  海遊館の入館料に含む

●ホホジロザメの頭部剥製の展示
 ホホジロザメの頭部剥製(長さ約110cm、横幅約80cm)を展示し、時として人を襲うこともあるとして恐れられているホホジロザメを間近でご覧いただきます。

●飼育係員によるホホジロザメの解説
ホホジロザメについての解説や、今回展示するホホジロザメに実際に付いていた歯を用いて紙を切る、歯の切れ味実演などを行います。また、お客様に実際のジンベエザメの皮を触っていただく、サメ肌体感も行います。
解説日時 4月25日(金)〜5月6日(火・休)
11:30〜、14:00〜、15:30〜 
5月7日(水)〜9月30日(火) 時間不定
※各回約5分間
※解説日時については、予告なく変更または中止する場合があります。

●ハンズ・オン展示
 サメが餌を探す際に役立てているといわれている、生物が発する弱い電流を感じ取る機能を体感していただくために、模型のサメを動かして、餌を探していただくハンズ・オンを設置します。

●ジンベエザメの頭部レプリカの展示
 ジンベエザメの頭部レプリカ(縦約60cm×横幅約120cm×奥行約70cm)を展示します。実際にレプリカに触れていただくことができ、ホホジロザメとの色や形の違いを観察していただけます。
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「アデリーペンギン」がいよいよデビュー!   →動画配信中!


▲▼アデリーペンギン

 展示開始日  2008年3月14日(金)
 場  所     「南極大陸」水槽
 展 示 数    8羽(オス4羽、メス4羽)
 ※生き物の状況により、展示数が変更になる場合があります。

 アデリーペンギンは、南極大陸とその周辺の島々に生息し、体長が60〜70cmとペンギンの中では中型で、頭部から背部にかけて黒く、目の周りが輪状に白いのが特徴の、とてもかわいいペンギンです。
 海遊館ではこのアデリーペンギンの展示にあわせて、ペンギンたちをより近くでご覧いただけるように、「南極大陸」水槽内部のガラス際に陸上部分を増設する、一部リニューアルも実施しました。
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  海遊館入館者5000万人達成!
達成を記念して「アデリーペンギン」のデビューなど一部リニューアルを実施
クリオネ
▲クリオネ

アデリーペンギン
▲アデリーペンギン

リニューアル後の「日本の森」水槽(イメージ)
▲リニューアル後の
「日本の森」水槽(イメージ)


リニューアル後の「モンタレー湾」水槽(イメージ)
▲リニューアル後の
「モンタレー湾」水槽(イメージ)


海遊館では、2008年2月26日(火)に、記念すべき5000万人目のお客様をお迎えしました。
入館者5000万人達成を記念して、クリオネの常設展示を開始したり、「南極大陸」水槽に新たに「アデリーペンギン」がデビューするなど、展示リニューアルを実施します。

【入館者5000万人達成記念展示リニューアルについて】
1.クリオネの常設展示
 “流氷の天使”と呼ばれる人気の「クリオネ」の常設展示を開始します。
展示開始日   5000万人達成日当日より
場  所        館内3階「ふあふあクラゲ館」
水  槽     120p×120p

2.「日本の森」水槽
お客様により間近でカワウソたちをご覧いただこうと、「日本の森」のコツメカワウソの水槽内に、新しく水中から水面上に突き出た擬木を設置し、カワウソたちが擬木に登って遊ぶ様子をご覧いただけるようにします。また、水槽内のアクリルパネル際にも陸上部分を増設し、間近でカワウソたちが遊ぶ様子をご覧いただけます。
リニューアル日 2008年3月7日(金)
場  所     館内7階、8階「日本の森」水槽
          コツメカワウソ展示コーナー

3.「モンタレー湾」水槽
お客様により間近でアザラシたちをご覧いただこうと、展示水槽内のアクリルパネル際の水面に浮き桟橋を設置します。その上でアザラシたちが休息している様子や、アザラシの毛が濡れている時と、乾いている時の毛並みの違いなどをご覧いただくことができます。
リニューアル日 2008年3月7日(金)
場  所     館内7階「モンタレー湾」水槽水面部分

4.「アデリーペンギン」の展示
アデリーペンギンは、南極大陸とその周辺の島々に生息しており、体長は60〜70pとペンギンの中でも中型で、頭部から背部かけて黒く、目の周りが輪状に白いのが特徴の、とてもかわいいペンギンです。今回展示するアデリーペンギンは、生態や繁殖などの共同研究のために、アドベンチャーワールド(株式会社アワーズ)からやってきます。
展示開始日   2008年3月14日(金)予定
場  所   「南極大陸」水槽
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  海遊館 特別企画展 第6弾!
「おさかな行動×展示 ふしぎスコープ」を開催!
びっくり!なるほど!関心!の魚の行動をご覧いただきます。
動画配信中!

カエルアンコウ
▲カエルアンコウ

ハリセンボン
▲ハリセンボン

チンアナゴ
▲チンアナゴ

リーフィーシードラゴン
▲リーフィーシードラゴン

会場の様子(イメージ)
▲会場の様子(イメージ)
生き物の不思議な行動や、おもしろい行動にスポットをあてた特別企画展です。“生き物の神秘や不思議さに気づく楽しさ”を来館者に体感していただきます。

「おさかな行動×展示 ふしぎスコープ」
期 間  3月20日(木・祝)〜9月30日(火)
      ※6月25日(水)、26日(木)は休館日
場 所  海遊館エントランスビル4階「海遊館ギャラリー」
入場料  海遊館の入館料に含む

《各コーナーの紹介》
(1)淡水域コーナー 
 魚の“カレイドスコープ(万華鏡)”水槽がお客様をお迎えします。南米アマゾン川流域や西アジアに生息する淡水魚を展示します。シルバーアロワナがジャンプしてエサを捕食する様子など、映像を交えてご覧いただきます。
<展示生物と展示タイトル>
●カージナルテトラ、ネオンテトラ
●ガラ・ルファ 【熱くても平気】 ★
●リーフフィッシュ 【枯葉に潜むハンター】
●シルバーアロワナ 【龍のように跳躍する】 ★

(2)汽水域コーナー 
 淡水と海水が混じり合った塩分の少ない水域に生息する、おもしろい行動をする魚を紹介します。テッポウウオの珍しいエサの捕食シーンなどをご覧いただきます。
<展示生物と展示タイトル>
●ヨツメウオ 【四つの眼を持つ魚】 ★
●テッポウウオ 【射撃の名手】★
●トビハゼ 【陸上を移動する魚】 ★

(3)海水域コーナー 
 ハリセンボンの膨らむ様子を映像で紹介したり、サカサクラゲが赤ちゃんの状態から、成体に成長する過程を“マイクロスコープ(顕微鏡)”と水槽でご覧いただきます。また、海遊館初展示となるリーフィーシードラゴンの非常に特徴的な姿もご覧いただき、なぜこのような形をしているのかもパネルで解説します。
<展示生物と展示タイトル>
●カニ(シマイシガニ、モクズショイ) 【脚の秘密】
●カエルアンコウ 【水中のルアーフィッシング】★
●テッポウエビ 【早撃ちガン・シュリンプ】★
●ハリセンボン 【ハリで身を守る】★
●コモリザメ、イヌザメ 【海底を歩くサメ】★
●チンアナゴ 【海底からのびる魚】★
●タコ(スナダコ) 【海の忍者】★
●ヘコアユ 【薄い体で身を隠す】★
●サギフエ 【細い口先は餌を砕く】
●リーフィーシードラゴン 【海藻?】
●サカサクラゲ(ポリプ含む) 【分裂!変身】
●カラスエイ 【得意技は宙返り】★
●クマノミ、イソギンチャク 【イソギンチャクが私のベッド】

(4)ハンズ・オンコーナー 
  参加体験型の展示、解説方法となっていて、生き物の不思議な行動を、お客様は実際に体を使って楽しみながら理解していただくことができます。
●「タコ・イカ キャッチ」
●「砂場のかくれんぼ」
●「ハリセンボンバルーン」
●「チンアナゴのお食事タイム」

★… 展示生物について、飼育係員が映像やパネル、給餌作業を交えながら解説します。
解説時間 11:00〜16:00までの毎時0分、30分(予定)
※解説時間は、変更する場合があります。
※生き物の状態やお客様の混雑状況などにより、解説内容を変更または中止することがあります。
※各回の解説時間は約5分間です。

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  「シュモクザメ」を展示しています!
シュモクザメ(1)

シュモクザメ(2)

「太平洋」水槽に「アカシュモクザメ」と「シロシュモクザメ」がデビューしました。
撞木(しゅもく)とは、鐘をたたくT字型の槌(つち)のことで、その名のとおり頭部がT字型になっていて、目はその両端についています。同じような理由から英語では“ハンマーヘッドシャーク”と呼ばれています。

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