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タガメ 学名Lethocerus deyrollei
肉食性の大型水生昆虫で、カエルや小魚などの小動物を捕食する。全長は6cm程度。日本全国のため池や田んぼ、川などに生息しているが、今では絶滅寸前と言われている。 |
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ミズカマキリ 英名water stick insect 学名Ranatra chinensis
日本全国、台湾、中国に分布する大型の水生昆虫。体は細長く、全長は4cmだが、体長と同じくらいの長さの呼吸器を持つ。水中で小魚などを待ち伏せして、カマキリのような前足で捕らえて食べる。尾の先を水面から出して、そこで呼吸をする。 |
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ダルマガエル
水田や沼、川の支流のよどみなどに生息し、トノサマガエルとよく似ている。
昆虫、くもなどを食べる。5〜7月ごろ、1500卵ほどを小さな卵塊に分散して産む。全長はオスで35〜62mm、メスは37〜73mm。 |
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アカハライモリ(ニホンイモリ)
平地から山地にかけて分布し、水のきれいな池、水田、緩い流れに住んでいます。繁殖期は、4月〜7月頃です。もともと南方系の種ですので秋にも求愛行動が見られますが、寒い冬に阻まれるため産卵はしません。
全長 オス:80-100mm メス:100-130mm
本州、四国、九州、佐渡島、隠岐、壱岐、大隅諸島など に分布 |
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ニホンイシガメ 学名Mauremys japonica
主に山麓部の河川や沼、池に生息し、ときには水田にも現われます。子亀は明るい褐色の甲羅で、古くから「ゼニガメ(銭亀」と呼ばれ親しまれています。甲長はメスが18cm前後、オスは11cm前後になります。 |
琵琶湖・淀川水系には、他では見られない固有種や、環境の変化でどんどん消えていく小さな生きものたちがたくさんすんでいます。
滋賀県立琵琶湖博物館、および淀川の希少な魚を展示する水道記念館などものぞいて、いまの環境を考えてみましょう。
→滋賀県立琵琶湖博物館 →大阪市水道局水道記念館 |