| ★ 宇宙から大阪湾をウォッチング |

大阪湾は瀬戸内海の東のはしに位置しています。
大阪湾は、湾口を淡路島によって
ふさがれたような地形になっていて、
海水は明石海峡と紀淡海峡を通じて出入りしています。
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| ★ 大阪湾の基本データ |
| 大阪湾の位置 |
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東端=堺
西端=淡路島洲本
南端=友が島
北端=兵庫県 |
| 大阪湾の面積 |
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約1.500平方キロメートル |
| 大阪湾の海岸線 |
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全長=540キロメートル |
| 大阪湾の水温 |
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夏場は28度以上まで上がり、冬場は10度以下にまで下がります。全体の傾向として、大阪湾の奥のほうが高温で、湾口のあたりが低めでです。 |
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| ★絵画に見る大阪湾・天保山 |
昔は、大阪湾の海岸も白砂青松の砂浜が広がっていました。
人々は海に出て漁をし、海辺で貝や海藻拾いをし、
また、四季折々の自然に親しんだり、海水浴をしたりして、
海と密接な生活を営んでいました。
天保山は、江戸時代の天保2年(1831年)、
安治川(あじがわ)の運河の工事のとき、
川底をさらってでた土砂を積んでできた人工の山です。
この土砂の山には桜が植えられ、見晴らしがよいので、
だんだんいこいの場所として、人気がでてきました。
明治時代には、海水の温泉などがつくられ、
大阪の有名なリゾート地だったようです。
当時は海抜20m近くありましたが、
その後浸食をうけ、現在は海抜4,5m、
日本一低い山として、国土地理院に登録されています。

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