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大阪湾の生き物展・ 現在の大阪湾 生きもの紹介・ウラ話
■はじめに  ■大阪湾で暮らす生きものたち  ■大阪湾にやってきた生きものたち  ■消えていく生きものたち ■琵琶湖・淀川の生きものたち  ■現在の大阪湾  ■大阪湾の自然の歴史  ■昔の漁法--うたせ船  ■今の漁業--養殖・栽培漁業  ■大阪湾の汚れ--環境の悪化 ■未来へむけて--世界水フォーラム
■■■ 現在の大阪湾 ■■■
  ★ 宇宙から大阪湾をウォッチング
宇宙からの大阪湾写真

大阪湾は瀬戸内海の東のはしに位置しています。
大阪湾は、湾口を淡路島によって
ふさがれたような地形になっていて、
海水は明石海峡と紀淡海峡を通じて出入りしています。

水の旅イメージ
  ★ 大阪湾の基本データ
大阪湾の位置
東端=堺
西端=淡路島洲本
南端=友が島
北端=兵庫県
大阪湾の面積
約1.500平方キロメートル
大阪湾の海岸線
全長=540キロメートル
大阪湾の水温
夏場は28度以上まで上がり、冬場は10度以下にまで下がります。全体の傾向として、大阪湾の奥のほうが高温で、湾口のあたりが低めでです。


  ★絵画に見る大阪湾・天保山
昔は、大阪湾の海岸も白砂青松の砂浜が広がっていました。
人々は海に出て漁をし、海辺で貝や海藻拾いをし、
また、四季折々の自然に親しんだり、海水浴をしたりして、
海と密接な生活を営んでいました。

天保山は、江戸時代の天保2年(1831年)、
安治川(あじがわ)の運河の工事のとき、
川底をさらってでた土砂を積んでできた人工の山です。

この土砂の山には桜が植えられ、見晴らしがよいので、
だんだんいこいの場所として、人気がでてきました。
明治時代には、海水の温泉などがつくられ、
大阪の有名なリゾート地だったようです。

当時は海抜20m近くありましたが、
その後浸食をうけ、現在は海抜4,5m、
日本一低い山として、国土地理院に登録されています。








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