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目玉焼き?のようなクラゲ 「サムクラゲ」を展示!

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平成22年10月1日(金)から、館内3階「ふあふあクラゲ館」で、「サムクラゲ」(傘の直径約10㎝、3匹)を、11月30日(火)までの期間限定で展示します。

「サムクラゲ」は、傘の中央が丸くて黄色く、上から見るとまるで"目玉焼き"のような配色と、黄色いフリル状の口腕(こうわん)が特徴です。北太平洋の冷水域に生息し、日本では主に北海道で見ることができます。成長すると傘の大きさが60cmほどにもなる大型クラゲで、自然界では他のクラゲを好んで捕食します。また、中央が丸く黄色い配色の傘と、黄色いフリル状の口腕が非常に特徴的で、他のクラゲにはない独特の形をしています。英名でも「Fried egg jellyfish」と書くとおり、上から見るとまるで"目玉焼き"のような配色のクラゲです。




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