カリフォルニアアシカの子ども「コア」、離乳のため予備水槽へ引越ししました
- 2012.01.10[火]
- 海遊館ニュース
平成23年6月3日に生まれた、カリフォルニアアシカの子ども「コア」(オス)が健康に成長し、離乳の時期になったため予備水槽に引越ししました。
予備水槽では、飼育係員の手から、餌の魚を食べる練習や飼育係員とコミュニケーションをとるための訓練を行います。
離乳と訓練に要する期間は、個体によってさまざまですが、およそ2ヵ月後の平成24年3月中ごろには、再び「モンタレー湾」水槽で、そのかわいらしい姿をご覧いただきたいと考えています。
カリフォルニアアシカの離乳は、飼育下では6ヶ月から1年位で始めることが多く、「コア」は生後約7ヶ月目ですが、発育が極めて順調で体重もほぼ1歳齢と変わらないことから、離乳をはじめることにしました。
尚、「モンタレー湾」水槽では、平成23年8月24日に生まれた、カリフォルニアアシカの子ども「ナミ」の元気でかわいらしい姿をご覧いただけます。







