生きものを飼育している特殊な環境での
電気設備の維持・修繕
キャリア採用で入社し、現在は施設部で電気設備の維持・修繕を担当しています。照明のLED化による省エネの推進や、開業から35年以上経過して老朽化した設備の更新などを計画的に進めています。日々の業務では、工事業者や社内の様々な部署と打ち合わせを重ねながら、会議用の説明資料を作成しています。水族館という、生きものを飼育している特殊な環境での工事には、他の施設にはない難しさがあります。振動や音、匂いなどが生きものたちに影響を与えるため、思い描いた通りに工事を進められないこともあります。そのため、前職の経験やこれまで培った知識をもとに、その都度工夫と試行錯誤を重ねながら進めています。それでも生きものの状態によっては、工事を中断することもあります。そんな時は、飼育スタッフと相談しながら、時間帯を変えたり、振動の少ない工具を使ったりと、できる方法を一緒に探って生きものへの影響を最小限に抑えながら業務を進めています。