Young Talk

若手社員座談会

「海遊館で働くのって、どんな感じなんだろう?」
そんな疑問を解消するため、若手社員の皆さんに仕事のやりがいや、職場の様子について質問してみました。

  • 総務部
    人事チーム
    (2023年入社)
  • 営業部
    運営チーム
    (2024年入社)
  • ニフレル事業部
    管理運営チーム
    (2024年入社)
  • 飼育展示部
    海獣環境展示チーム
    (2025年入社)

Q.株式会社海遊館へ入社した理由は?

  • 私が入社を決めた理由は、子どものころから生きものが好きなことと、大学で専攻していたメディアの知識を活かせると思ったからです。この両方に関われるお仕事って多くないと思うので、「ここしかない!」と思いましたね。

  • 僕も生きものが好きで、生きものに関わる仕事がしたいと思っていましたが、大学では経済学部に進学したこともあり、一度は諦めていました。そんな時に株式会社海遊館の総合職採用を知り、大学で学んだ会計の知識と、生きものへの想い、その両方を活かせると感じ、入社を決めました。

  • やっぱり生きもの好きな方が多いですよね。私は人の心を動かすお仕事がしたいと思い、レジャー業界を中心に就職活動をしていました。そんな中で入社を決めた理由の一つが、働いている人たちの多様さです。いろんな経歴や考え方を持った方がいて、話を聞くだけでワクワクして、「この人たちと一緒に働きたい」と思いました。

  • 確かに、生きものだけでなく働いている人も個性豊かですよね。総合職採用なので、皆さん大学で学んできたことやこれまでの経験も本当に多様で、それぞれの強みが仕事に活かされていることが素敵だなと思います。

  • 本当にそうですよね。僕は水産系の大学で研究をしていたこともあり、水族館を中心に就職先を探していました。就職活動の中で海遊館を訪れ、展示を見た瞬間の感動は今でも覚えています。生息地を再現した水槽で生きもの達が悠々と泳ぐ姿に圧倒され、「ここなら、生きものと真剣に向き合える」と感じたことが、入社の決め手になりました。

  • 分かります。海遊館もニフレルも天保山マーケットプレース も、展示や体験のクオリティに妥協せず、常に新しい発見や感動を届けているから長くお客様に愛され続けているんだと、実際に働くなかでも感じます。

Q.やりがいを感じた瞬間を教えてください。

  • 営業部ではお客様対応をすることが多いの で、「楽しかった」って直接言ってもらえる瞬間がやっぱり一番嬉しいですね。お客様から感謝の言葉を頂くと、自分の仕事の意味をダイレクトに感じられます。

  • 現場ならではですよね。私も自分が開発に携わった商品を手に取って喜んでくださっているお客様を見ると本当に嬉しくなります。

  • 確かに、自分が関わったものが形として残る仕事って、なかなかないよね。

  • そうなんです。キュレーターと試行錯誤しながら作った商品が、実際に売り場に並んだ時は感動しますし、企画から販売までの一連のプロセスに関わることができるのはやりがいに感じます。他の皆さんはどうですか?

  • 私がやりがいを感じる瞬間は、採用担当として学生の皆さんと話しているときかな。「海遊館で働きたい」と言ってもらえた時はすごく嬉しいし、入社1年目から企業説明会に登壇したり、採用HPの制作に携わったり、自分の仕事が誰かの一歩につながっていると実感できたときは「やっていてよかったな」と思います。

  • 1年目から様々なことにチャレンジできる社風がありますよね。僕も今、生きもののトレーニングに取り組んでいて、生きものの小さな変化を感じ取りながら、それぞれの個体に合わせて対応していくのは大変ですが、その分やりがいも大きいですね。

  • 生きもの相手だと、毎日が勉強だよね。

  • 本当にそうです。先輩や上司からアドバイスをもらいながら、「昨日より少し成長できたかも」と感じられる瞬間が励みになっています。

Q.入社前後でのギャップはありましたか?

  • 業務範囲が広いことですかね。運営業務は基本お客様対応のイメージだったんですけど、イベントを企画したり、そのイベントで使用する看板を制作したり、そういう仕事があるのは想像していなかったですね。ここまでやらせてもらえるんだといういい意味でのギャップでした。

  • 確かに。本当に細かいところまで社員のこだわりが詰まっていて、ここまで自社でやっているんだ!っていうのはすごい感じますね。これは働いてみないとわからないことだと思います。

  • 本当に若手のうちから色々な仕事を任せてもらえますよね。私の場合、あまりギャップは感じていなくて、入社前に聞いていた通り、チームで協力しながら仕事を進める風土があって、生きものが大好きな人達がいて、イメージ通りでしたね。

  • 分かります。生きものが好きな人が集まっているからか、自然と助け合える雰囲気がありますよね。入社前に思っていた通り、あたたかい職場だなと感じます。飼育のお仕事はどう?

  • そうですね。入社前は、飼育員って毎日夜遅くまで生きものの対応をしているイメージがあったんですけど、実際に入社してみると、社員も健康に安全に業務ができるようシフトが組まれているので、そこは全く心配いりませんでしたね。

  • 生きものが大切なのはもちろんだけど、社員が健康に安全に働けないと生きものの飼育もできないもんね。

  • そうですね。もちろん生きものの出産など、特別なことがあれば、早朝出勤もありますが、普段からひとつの生きものに対して複数名で対応したり、情報共有を密にすることで、誰か一人に負担がかからないような仕組みを作っているのは素敵だなと思います。

  • それは営業も同じですね。お客様の情報や運営に関する変更点など、チーム内でこまめに共有していて、誰が対応しても困らないようにしています。情報の引き継ぎが大事だなと、日々感じています。

Q.職場の雰囲気はどうですか?

  • ニフレルはオフィスがコンパクトで、社員同士の距離も近いので、何かやろうとなったときのスピード感がすごいです。新しい商品を広報担当の方にお願いしてSNSで宣伝してもらったり、協力しあっている雰囲気が良いですね。

  • 確かに。困ったときに「ちょっと助けてください」とお願いすると、忙しいときでも、先輩や上司がすぐにフォローに来てくれるので、チームで仕事をしている実感がありますね。

  • どの部署も壁が無く話しやすい雰囲気ですね。私はリフレッシュルームで毎日お昼を食べているんですけど、日によって集まるメンバーが違うので、毎日違う話が聞けて新鮮です。

  • 最近飼育展示部の社員もリフレッシュルームでお昼食べてましたね。

  • そうそう。各部の状況も知れるし、お昼の時間がきっかけでプライベートでも仲良くなった社員もいます。

  • 皆さんフレンドリーで気さくな方が多いですよね。

  • 確かに。仕事中も「ありがとう」が自然と飛び交うのが素敵だなと思います。飼育展示部はチームで動くことが多いので、感謝を伝え合う文化が根付いていますね。

  • 感謝し合える職場って最高ですよね。他にも、昼食補助制度や海遊館やニフレルの入館割引券など、魅力的な福利厚生もたくさんあります!

  • 入館割引券は各施設を半額で入館できるので、家族や友達に渡すととっても喜んでもらえます。会話のきっかけにもなるので、嬉しい制度です。

Q.社員同士の交流について教えてください。

  • 新入社員には、同じ部署の先輩社員が業務を教えてくれるOJT制度や、別の部署の若手社員が悩み相談に乗ってくれるメンター制度もありますよね。そこから繋がる社員も多い気がします。

  • そうですね。僕のメンターはニフレルの社員なので、月一回のメンターとの面談で、ニフレルの社員とも話す機会があるのはありがたいです。この前も、メンターが企画してくれて、他の先輩社員たちと京都に謎解きをしに行きました。すごく楽しかったです。

  • 確かに、メンター制度のおかげで社員と仲良くなれた気がする。あとは入社後に研修が3ヶ月あるので同期の仲もかなり深まるよね。

  • 3ヶ月間で全部署を周って同じ業務を経験するってなかなかないもんね。「タスマン海」水槽で人生で初めてドライスーツを着てイルカと泳いだり、アカハナグマに給餌したり、本当貴重な経験だったな。

  • お客様対応や飼育業務だけじゃなく、天保山マーケットプレースのテナントの管理や、直営ショップの運営など、初めて触れるものばかりで毎日とても刺激的でした。

  • 研修期間中も、通りすがりの社員から「今日はどこの部署なの?」「研修どうだった?」と声をかけていただくことも多くて、自分から声をかけにくいからこそ、声をかけてくださるのってとても嬉しいですよね。

Q.就職活動を頑張る皆さんに一言!

  • これまでの経験を振り返りながら、「自分にとっての原動力って何だろう?」と考えてみると、きっと自分らしい働き方が見えてくると思います。みなさんが「ここで働きたい!」と思える場所に出会えますように!

  • 「自分には何が向いているのか」「本当にやりたいことは何なのか」迷ったときはぜひ自分の「好きなこと」を振り返り、焦らず、自分と向き合って、就職活動に取り組んでください。

  • 目立つ経験や立派な経歴ではなく、ありのままの自分の考えや感性を熱意をもって伝えることを意識していました。就職活動を通して、新たな考えや人にも出会えるので様々なことに挑戦してみてほしいです。

  • 自己分析を通して、自分が本当にやりたいことやなりたい姿をじっくり考え、明確にしていくことで、納得感を持って就職活動に取り組むことにつながったと感じています。就職活動頑張ってください!

私と○○は繋がっている

  • イワトビペンギン

    新入社員研修中に生まれた、イワトビペンギンのヒナを描きました!
    飼育部門の研修で初めて触れたヒナはあたたかくてふわふわで、
    一生懸命鳴く姿が今でも強く心に残っています。
    小さな体で少しずつ成長していく姿を思い返すと、今でもたくさん元気をもらえます!

  • アカハナグマ

    クマという名前が入っていたので警戒心が強い生きものかと思っていましたが、意外と人懐っこくて驚きました。また、探求心が旺盛だそうで、自分も探求心を忘れずに日々の業務に取り組んでいきたいと思います。

  • ワオキツネザル

    私が初めて商品開発を担当したのが、「うごきにふれる」ゾーンで暮らすワオキツネザルをモチーフにしたマグボトルでした。キュレーターさんにお気に入りの姿を聞いたり、写真を見せてもらったり、生きものとの繋がりに加えて当社で働く人とも繋がれた大切な経験です!
    好奇心旺盛で自由な姿を見せてくれるワオキツネザルのように私も柔軟な発想を持ち、色々なことに挑戦していきたいです!

  • カマイルカ

    ”何でも興味を持ち、遊ぶことが好き”といったところが自分と似ていると思います!毎日会うたびに新しいことを見せてくれるカマイルカの魅力を多くの方に知ってもらえるよう頑張ります!!