「カワウソおもろいねん!佐藤淳一・カワウソ写真展」

※終了いたしました。多数のご来場ありがとうございました。
平成25年7月19日(金)から9月1日(日)までの期間、海遊館5階の企画展示室にて、「カワウソおもろいねん!佐藤淳一・カワウソ写真展」を開催します。

写真作家として国内外の動物園や水族館のカワウソを撮影し、写真集「カワウソ」(東京書籍)やブログ「Das Otterhaus【カワウソ舎】」で表情豊かな作品を紹介している佐藤淳一氏の展覧会です。
また、平成25年7月21日(日)には、佐藤淳一氏を講師に招き、海遊館ホールにて記念講演会を開催します。

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カワウソは、そのかわいらしい顔つきや仕草が テレビの番組で紹介されたり、動物園や水族館のユニークな展示方法が話題になったりと、近年 注目されている動物です。
しかし、水辺の環境に適応した体のしくみや親子の愛情が感じられる微笑ましい子育てなど、詳しい生態については、ほとんど知られていません。
今回の写真展は、カワウソ写真家として活躍中の佐藤淳一氏の作品およそ30点を中心に、不思議で魅力的なカワウソの生態等を「カワウソとは?(種類と分布)」「体のつくり(水への適応)」「くらしと子育て(繁殖)」「カワウソの抱える問題(密輸や絶滅種)」の4つのコーナーに分けてパネルで解説します。
海遊館では、本企画展示や記念講演会を通して、 かわいいだけではないカワウソの魅力やおもしろさについてお伝えし、より一層、地球と自然環境について興味を持っていただけたらと考えています。 

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【カワウソおもろいねん!「佐藤淳一・カワウソ写真展」開催概要】
期 間:平成25年7月19日(金)~9月1日(日)
場 所:海遊館5階企画展示室
料 金:海遊館入館料に含む
【4つのコーナーについて】
①「カワウソとは?」...名前の由来、分類と分布、日本の動物園・水族館での飼育
②「体のつくり」...泳ぐのに適した体、骨格標本、毛皮標本 
③「くらしと子育て」...食べ物、鳴き声、赤ちゃんと子育て
④「カワウソの抱える問題」...自然環境の変化、密輸入、絶滅したニホンカワウソ
【カワウソ写真展 記念講演会について】
日 時:平成25年7月21日(日)、PM2:00~PM3:30 (開場PM1:30)
場 所:海遊館ホール
講演者:佐藤淳一氏、海遊館カワウソ飼育担当者
内 容:佐藤氏が語るカワウソの魅力、当館でのコツメカワウソ飼育についてほか
料 金:無料 (但し、海遊館に入館される場合は、別途入館料が必要です)
その他:事前のお申し込みは必要ありません。当日は先着順に入場していただきます。
【佐藤淳一氏のプロフィール】
1963年、宮城県生まれ。土木構造物と動物という、かけ離れた領域を行き来するあまり類を見ない写真作家。小学生の頃、新聞小説でニホンカワウソのことを知って子ども心にときめいたが、本物と出会うのは実にそれから30年後のコツメカワウソであった。以来、国内外の動物園・水族館を訪ねては、たくさんのカワウソたちと友達になり、仕事が遊びで遊びが仕事、というカワウソの生き方を学ぶ。武蔵野美術大学教授。
主な写真集:『恋する水門』(BNN新社)、『カワウソ』(東京書籍)
公式ブログ:「Das Otterhaus【カワウソ舎】」 http://blog.kohan-studio.com/

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