有明海に生息する大型種「ビゼンクラゲ」を展示中!クラゲの魅力を追求した「海月銀河」でご覧いただけます。

2018年7月21日(土)からクラゲ展示エリア「海月銀河」で、有明海に生息している「ビゼンクラゲ」(傘の直径およそ40㎝、計3匹)を期間限定で展示しております。



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【期間限定「ビゼンクラゲ」展示概要】

展示期間: 7月21日から8月末頃まで(予定)
場  所: 海遊館3階「海月銀河」
展 示 数: 3匹(傘の直径およそ40cm)

※生物の状況により、予告なく展示期間や展示数を変更する場合があります。



【ビゼンクラゲについて】  
学名 Rhopilema esculenta 

南日本の沿岸海域に生息する。かつて岡山県児島湾が名産地だったことから「備前クラゲ」の名がついたといわれている。 有明海沿岸では「あかくらげ」と呼ばれている。食用になり、寒天質の傘の部分は厚くて硬く歯ごたえがある。
成長すると傘の直径が50cm、重さが10kg程度になり、大きな個体では80cm、20kgにもなる個体もいるといわれている。 傘の縁に触手(しょくしゅ)はなく、8本の口腕(こうわん)には、それぞれ多数の棒状の付属器が付いている。 傘は白く、口腕は赤い。傘の縁を力強く開閉させて活発に泳ぐ。7月から10月頃にかけて、有明海沖合で刺網漁(さしあみりょう)によって漁獲される。 有明海で見られるものは、他の海域のものと別の種類の可能性もあり、現在研究が進められている。

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