生きもの情報
2019年07月17日

カリフォルニアアシカの子育ての様子
今回誕生したカリフォルニアアシカの赤ちゃん
2019年7月12日(金)に、「モンタレー湾」水槽内でカリフォルニアアシカの赤ちゃんが誕生しました。
母子ともに元気で、授乳の様子も確認できました。海遊館でのカリフォルニアアシカの赤ちゃん誕生は、今回の赤ちゃんを加えて15頭目です。
今回出産したカリフォルニアアシカは、血統更新を目的とした個体交換により2012年6月に愛媛県立とべ動物園から搬入した愛称「アスカ」(年齢9歳)で今回の出産は、2018年に続き2回目です。
アスカは口先で赤ちゃんに乳を飲むようにうながすなど、赤ちゃんをとても大切にしながら上手に子育てをしています。赤ちゃんは約1年間、母乳で成長します。
現在、展示水槽で子育てを行っており、時間や場所によって親子のほほえましい様子を間近でご覧いただけます。
「モンタレー湾」水槽には、アスカと赤ちゃん以外にも2頭のカリフォルニアアシカと、7頭のゴマフアザラシが一緒に暮らしています。誕生したばかりの赤ちゃんが、「モンタレー湾」水槽の新たな一員としてすくすく育ってくれるよう、成長を見守っていきたいと考えています。
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